
「クロード•シャブロル特集2026 女性形のサスペンス」日仏学院で鑑賞。
スイス、ローザンヌ。ピアニストのアンドレと再婚したチョコ会社の社長ミカは、前妻の息子ギヨームと郊外の邸宅で暮らす。
ある日…
イザベル・ユペールが演じるミカの悪意は意味不明なのだが、彼女からジワジワとにじみ出る邪悪さがたまらない。最後の場面、ミカが自分の悪事を告白したときのユペールの表情のアップ、引き込まれずにはいれれない…
>>続きを読む「クロード•シャブロル特集2026女性形のサスペンス」にて。
そうだったのかーや、その設定が効いてくるのかーという爽快感はなく、イザベル•ユペールのラストの表情を見るための作品だったわ。
本作で…
女性の登場人物達の心理描写を伝えるための所作や言葉遣いがとても丁寧に描かれていた!おそらくだけど、旦那さんを独占したい?前の奥さんとあの女性を重ねて、危機感を感じた?片親というのを強調したり、みんな…
>>続きを読む日仏学院で開催されたシャブロル監督特集の中の1本として見に行った。これまた晩年の2000年の作品で、曲の使い方や、クモの巣のようなブランケットなどの小道具、原題「ココアをありがとう」など細部まで作り…
>>続きを読む泣きたいのはこっちだよ、
と言われてしまうんだろうな
嫉妬する対象はなんでも良い
攻撃する対象もなんでも良い
自分になにもないことをわかっているから
池田敏春や曽根中生が撮りたかったのはこうい…