激突!の作品情報・感想・評価・動画配信

728x90

激突!1971年製作の映画)

Duel

上映日:1973年01月13日

製作国・地域:

上映時間:89分

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • トラックに追われるというシンプルなストーリーながら、緊張感が持続して面白い
  • スティーヴン・スピルバーグ監督のデビュー作で、天才ぶりが発揮されている
  • 煽り運転の恐怖が描かれており、現代でも通用する問題を扱っている
  • カーチェイスやセリフの少なさなど、抜け目ない仕掛けが随所に散りばめられている
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『激突!』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

スピルバーグ衝撃のデビュー作

子どもの頃から請負仕事で映像撮ってただけあって(フェイブルマンズ参照)、まあセンスが半端じゃあない。
間違いなく今まで観てきたカーチェイス史上一番面白い。

原題Du…

>>続きを読む
ni34
3.5
スピルバーグ監督のデビュー作。デビュー作でこの完成度は恐ろしい。。。

何故自分が追われるのか全く分からないまま徐々に追い詰められていくのがひたすら怖い。

トラックの運転手が見えないのもまた怖い。

ド田舎出身で、車や運転に対して異常なこだわりを持つ男性が多い環境で育ちました。父親もハンドルを握った瞬間に沸点が下がり、息を吐くように煽り運転をする人でした。ただの移動にすぎない場面で「男のプライド…

>>続きを読む
MAGARI
3.5

スティーブン・スピルバーグ、初の長編監督作。

1970年代初頭、カルフォルニアの田舎道で、セールスマンのデビット・マンが一台の大型タンクローリーを追い越したことから始まり、執拗に追い回され命を狙わ…

>>続きを読む
思惟
-

スピルバーグのキレッキレのショットと才能がダダ洩れの一本。 ある営業マン(なんと苗字も「マン」)が、正体不明のトラックに執拗に煽られ、命を狙われ続ける様子を、サスペンスホラー(ちょっとヒッチコック…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
ミラー、トンネル、煙、ラジオの音のオンオフ、洗濯機、視点の切り替え。それらの使い方全てが素晴らしく、緊張感を高めている。トラック運転手の顔が最後まで見えないのも上手い。
このレビューはネタバレを含みます

めっちゃ面白い!!演出凄いな。
超上質なサスペンス
数回追い越しただけで異常に粘着してくるクソデカトラック。荒野に延々と続く道路で、逃げることもやり過ごすこともできない。孤独な戦い。獲物を弄ぶ動物み…

>>続きを読む
わと
3.8

恐ろしいものから逃げる話。
それが匿名である(≠不特定多数)からこその恐ろしさと、面白みがある。
ただ、関係性に興味を見出す我々にとっては、もはやミニゲーム的以外の何者でもない。
故に、20分で興味…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
巨匠の25才の時の作品が煽り運転をテーマとは先駆的過ぎた。

(追記)
この映画観たあと車運転したら、ガチで怖かった。
恐るべき25歳のスピルバーグ監督。
26/1/26 [1]
一種のモンスター映画。トラックがめっちゃ怖かった。
300x250
300x250
300x600

あなたにおすすめの記事