砂の器のネタバレレビュー・内容・結末

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『砂の器』に投稿されたネタバレ・内容・結末

初めて観ましたが、最後の『宿命』に合わせた回想シーンは見事でした!
加藤嘉さんが息子を庇うシーンは本当に泣けました。今の私たちは当時の差別を想像しするしかできませんが、とても酷いものだったんだろうな…

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全国あちこちに聞き込みに回る警察の地道な捜査をじっくり描いていて面白い(^^;;

カメダと言う言葉と東北弁、という雲を掴むような手がかりから、自体の身元を特定していくあたりはスリリングだし、昔は焼…

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原作未読。
途中で飽きるかな❓️と思っていたけど、丁寧な構成のお陰で最後まで観れて良かった。
大霊界&🕶️のイメージしかない丹波哲郎がちゃんと芝居してた。
森田健作が爽やかだった。
警察の地道な捜査…

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NHKのBSで放映していたので、ちょっとだけ観ようかなと思って見始めたら止められなかった。
展開もうまいことできていて犯人がピアノ奏者であり作曲家でもある人物ということで音も素晴らしかった。
今…

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多数の側に着く事は簡単だが、その外には計り知れない痛みや苦しみがあったのだろう。
叔母とTVで鑑賞しました、昔の映画を観る機会が中々なかったのだが見入ってしまった。

最初は街並みや時代の違いにフォ…

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いわゆる刑事ドラマのような、ある殺人事件を調べる刑事2人(若手とベテランのコンビ)からストーリーが始まる。捜査していくうちでであるピアニスト、和賀。今をときめく有名ピアニスト、元大蔵大臣(だっけ)の…

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映像化や改変に厳しく、これまでの映画化作品に度々失望を口にしてきた原作者の松本清張に、唯一「原作を超えた」とまで言わしめた歴史的傑作。

映画オリジナルのピアノ協奏曲『宿命』がドラマチックに胸に迫る…

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丹波哲郎、森田健作はもちろん笠智衆、渥美清、殿山泰司、菅井きんなどキャストや音楽芥川也寸志など、懐かしかった。
物語は殺人事件を捜査する今西(丹波哲郎)や吉村(森田健作)の内容が前半を占めるが、
も…

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光の届かない「陰」で生きてきた人々の心情を見事に描いた作品。

哀しい過去から這い上がり、有名な指揮者となった秀夫。

甲斐甲斐しく世話をしてくれた三木のもとを離れたのは、父を残して自分だけが幸せに…

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名匠野村芳太郎監督
松本清張原作作品
ラストのコンサートと父子の放浪場面が
映画のクライマックス
加藤嘉の泣きの演技
緒形拳の諭す演技
加藤剛のピアノ演奏
丹波哲郎の一人語り
邦画の最高到達点
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