二人が喋ってる。を配信している動画配信サービス

728x90

『二人が喋ってる。』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

二人が喋ってる。

二人が喋ってる。の作品紹介

二人が喋ってる。のあらすじ

シズカに口説かれこの世界に入ったナルミ。漫才コンビ・トゥナイトは人気が出たが、恋愛もできない人生に疑問を感じたナルミは辞める決心をする。コンビを解消され、1人でお笑い界を生き抜く自信のないシズカは、夢の中で笑いの神とお笑いの神に出会い…。

二人が喋ってる。の監督

犬童一心

原題
製作年
1997年
製作国・地域
日本
上映時間
67分
ジャンル
ドラマ

『二人が喋ってる。』に投稿された感想・評価

ずっと見たいと思いつつ忘れていた作品
御本人達は残念ながら解散してしまった



「ジョゼと虎と魚たち」「引っ越し大名」等の犬童一心 脚本、監督長編1作目


若手女性お笑い芸人「トゥナイト」のなるみは相方のしずかに誘われて芸能界へと入る
しかし恋愛を自由に出来ないことに嫌気がさした、なるみは漫才を辞めたいと思い始める。。
そして、ついにその決心を固めるとしずかに自分の思いをぶつけるのだった。。






以下ネタバレ


漫才コンビを結成するまでと、してからを時間軸を前後しながら進行
周りは吉本の先輩達が固める

サイドストーリーとして後に病気で亡くなる「ベーブルース」の河本さんをイケイケ時代の石田靖さんが演じ相方の高山さんは御自身が演じている

実在したコンビで「ダウンタウン」を追いかける「圭修」と「ベーブルース」という感じだったが若くして河本さんが他界

最近は高山さんと圭修だった和泉修さんがコンビを組んで「ケツカッチン」として活動している時の流れを感じる。。


最後はセーラー服でミュージカル調になってED🎵

実名で演じている「トゥナイト」のなるみとしずか
映画では、なるみが漫才を辞めたがり、しずかが説得する展開だが現実は惜しまれながらしずかが海外に移住して引退し解散
なるみ姉さんはピンとして関西の番組にコメンテーター等で活躍中
関東の方はナイナイの岡村さんと一緒の「なるみ・岡村の過ぎるTV」で知ったという人も多いのかも📺




女性漫才師
42年生まれ陸の孤島、和歌山育ちのマツタクは子供の頃夕方、学校から帰ってTVを付けると○○寄席がやっていたり夜になると花王名人劇場がやっていたりした🎙️

その当時は内海佳子・好江師匠や海原やすよ・ともこの祖母、海原お浜・小浜師匠位から記憶にある
弟子の海原千里・万理(上沼恵美子さんとお姉さん)海原さおり・しおり
3人組だがフラワーショーやかしまし娘
今いくよ・くるよ、若井こずえ・みどり(みどり師匠はこの作品に母親役で出演)
春やすこ・けいこ、おきゃんぴー、ハイヒール、非常階段、ピンクの電話など。。

マツタクの中では何となく非常階段の後にトゥナイトが出て来たイメージでその後暫くはにんきのある女性コンビはいなくて松竹のオセロが人気になっていった記憶


マツタクの朧気な記憶の中に「メンバメイコボルスミ11」というコンビがいる
今でいうと「ヨネダ2000」の衝撃を既に昭和でやっていた。。😁
『 二人  で   喋ってる。』 

おもしろかったなぁ〜
kty
3.4
犬童一心監督長編デビュー作。若手女性お笑いコンビの二人が大阪の街を背景に喋り倒す67分。観た後多幸感が残りました。平和っていい😊

『二人が喋ってる。』に似ている作品

大阪物語

製作国・地域:

上映時間:

120分

ジャンル:

3.8

あらすじ

多感な少女の心の成長を大阪の暮らしや四季のうつろいを通して綴った青春物語。

岸和田少年愚連隊

上映日:

1996年03月16日

製作国・地域:

上映時間:

106分

ジャンル:

配給:

3.6

あらすじ

一生あそんでくらしたる!!―― 映画初主演のナインティナインが画面いっぱいに暴れまくる笑いと涙を爽やかに描いた青春グラフィティー。 大阪の南に位置する岸和田市。『だんじり祭』で有名なその町…

>>続きを読む

ボクたちの交換日記

上映日:

2013年03月23日

製作国・地域:

上映時間:

115分

ジャンル:

3.3

あらすじ

家族やカップルで賑わう遊園地のステージで、コントを披露する「房総スイマーズ」の田中と甲本。30歳を目前にしても一向に売れる気配がない二人は、交換日記を始めることにする。徐々に本音をぶつけ合…

>>続きを読む

寝たきり疾走ラモーンズ

製作国・地域:

上映時間:

80分
3.3

あらすじ

36歳、独身、脊髄性筋萎縮症を発症し、動くのは目と口と指1本のみの寝たきり芸人・あそどっぐ。団地の狭い部屋は宇宙とつながり、妄想と現実の間でネタを作る。全ての悲しみ、不条理、恨みを笑いに代…

>>続きを読む

関連記事

『ピンポン』の製作陣が贈る2003年の大ヒット作『ジョゼと虎と魚たち』チケット販売がスタート【Filmarksの上映企画・プレチケ】