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医学としての水俣病 第III部 臨床 疫学篇
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『医学としての水俣病 第III部 臨床 疫学篇』に投稿された感想・評価

胎児性水俣病患者をいかに水俣病であることと証明するか、にフォーカスした第3部。これまたなかなか医学的で難しくうつらうつらしてしまった…
申し訳ございません。
Sari
4.0
【土本典昭・小川紳介監督作品連続上映】

水俣現地での数十年の臨床体験をもつ精神神経学者の活動を軸に、水俣病の臨床上の問題点と疫学的側面の最前線が描かれる。この映画は、精神神経学・原田正純氏(元熊本大学、現熊本学園大学)の数十年に及ぶ水俣現地での臨床体験の現場報告である。
中でも典型的な水俣病は、一例しか取り上げず、その他はすべて水俣病として医学的判断のつきにくい症例であり、水俣病を否定された患者に対する再アプローチの形で示される。
特に、かつての胎児性とは異なる精神薄弱の患児や、急性発症、脳血管障害等の症例に対し、これまでの数多くの患者のカルテをもとに、臨床医師としての原田氏は大胆な思索を展開する。そして映画は、最後に取り上げる一家族とその生活圏への疫学的な調査によって、従来の水俣病に対する医学的アプローチがきびしく問い返されていることを示すと共に、水俣病研究が第二段階の新たな地点に立ったことを示す実証的なレポートともなっている。

2023/07/18 名古屋シネマテーク
東京医科大学記念館にて、3部作一挙上映。75年11月1日