鉄道員(ぽっぽや)のネタバレレビュー・内容・結末

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『鉄道員(ぽっぽや)』に投稿されたネタバレ・内容・結末

・とかく構図も映像も色彩も美しい。遥かに青い山脈を望むモノクロの雪景色のなか、もうもうと黒煙を吐き、木々を煙を掻き分けて進む機関車は力強く格好いい。レトロな原色が映え、回想では青みがかった色彩に服や…

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ベタで王道だけど悪くはない
ザ・高倉健って感じ
北海道の風景と情緒的な音楽が良き

ただ「女=男を癒す存在」という価値観のもと雪子の演出がなされてる点が、無理だった😣💦

あくまで乙松が死の直前に見…

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不器用な男を演じ続けてきた健さんの中でも、この乙松というキャラクターは特に印象深い。
彼は廃線が決まった幌舞線の終着駅で働く定年間近の鉄道員。
大雪が降っても、乗客が1人もいなくても、列車が遅延して…

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切ないんだけど、温たかい話だ。

こういう地域コミュニティとか家族ぐるみの付き合いだとかいうものも無くなっていくんだろうなあ

まあ、キスシーンは、ん?ってなったけど。

・「幸福の黄色いハンカチ」が傑作で高倉健良いな〜と思いこちらも鑑賞。
・「雪国の廃線間近の駅。駅とともに引退する鉄道一筋数十年の鉄道員」というネタはすごく良い!でもシーンの演出やカメラワークやストー…

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【 溶けぬ想い 】

 元旦に観るにふさわしい名作。
 時期的にも内容的にも。
 雪国での温かい話だからさ。

 少しファンタジー的な要素なのもいい。過去に回想するときは色味が違うのも王道的でいい。…

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こんなファンタジー映画だったのか
ずっと吹雪の映像なのに、とってもあったかい映画だった 高倉健の哀愁…

2355のトビーの映画音楽コーナーに取り上げられていて、ネトフリが今日まで公開だったから観た。

お人形が乙松が買ってきたあの人形とわかってなんとなく察していたはずなのに、和尚さんからの電話はえっ……

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こんなに哀愁溢れる作品はそうそうない。ぽっぽやとして、不器用な男として、ただひたすらにその職務を全うする。
北海道のど田舎の、誰も利用しない列車にそこまでする必要があるかという思いもよぎるが、そのプ…

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高倉健はじめ、俳優たちの演技がすばらしかったから良い映画として観れた。
が、個人的に雪子は、あの子は多分雪子ってことだよね、くらいでよくて、答えを全て提示してくるのではなくいろいろな受け取り方をさせ…

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