
ダリオ・アルジェント初長編作。堅実な作りのサスペンスで驚いた。映像的強度のみを追求した後の映画にはない、フーダニットの論理的成立と意外な犯人がある。殺人の目撃、さらに二重のガラス扉に挟まれて顛末を目…
>>続きを読むアメリカの作家が連続殺人に巻き込まれ、独自に犯人を捜査する…つまりはこの映画と「シャドー」はだいたい同じ話である。「シャドー」ほど無茶苦茶な結末ではない本作の方が完成度は高いかもしれない。今では珍し…
>>続きを読むダリオアルジェントの初監督作品、原作は
通り魔っていう小説。
デビュー作にしてはしっかり作り込まれてて、音響効果もダリオ節が効いてるし、序盤にガラスのショーケースに閉じ込められるのは当時の映画にして…
ダリオ・アルジェント監督の動物3部作1作目にしてデビュー作。「デスプルーフ」でタランティーノがオマージュしていたシーンが冒頭で見れて満足。素人でもカメラワークが独特なのが分かる。サスペリアPart2…
>>続きを読むアルジェントのデビュー作にして、彼の作家性、フェチがしっかり感じられる作品だった。
意外とサスペンス要素がしっかりしていて、他の作品と比べればツッコミどころは少ない気がする(それでもあるけども)。色…
かなり前に観たので見直してみる。なるほど私は目撃者と記憶が混ざっていた、動物三部作の一つなのかな?
最後の鳥の鳴き声とその動物園の裏が最初の二十扉の被害者のアパートだったというのが鮮やか。あとはま…
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イタリアへ行け、平和で何もおきない
さすがのダリオ アルジェルント。デビュー作から後の作家性を感じるショットを連発する。メインの殺人未遂現場の目撃シーンは、横長スクリーンにバッチ…
スランプを脱するためにイタリアに滞在していた若きアメリカ人作家が、帰国直前に、巷を騒がしていた連続殺人を目撃してしまい。。。
アルジェント御大のデビュー作。
なんと!筋がしっかりしている。。。
後…