やっと見れた。「童貞喰い」のリディア・ランチに笑う。なんいうかコートニー・ラブとかアンダーグラウンド系の人、みんなこの系統の顔してる。あの子、俺がティーンエイジ・ジーザス・アンド・ザ・ジャークスって名前でバンドやるって言ったらどんな顔するだろう。年をとったバンドマンが「最近の音楽は形式しかなくて…」と右も左もみんな言ってるのはやっぱり面白い。アンダーグラウンドだろうがなんだろうが妬み嫉みはどこも一緒。毀誉褒貶ありながらもその中で一目置かれているソニック・ユース。アート・リンゼイ(岡村隆史にギター教えた人)若い頃のライブやばすぎる。字幕付きで表示されるソニック・ユースのライブを見ていてもロキノン丸出し青春エモ歌詞すぎてビビる。そりゃむこうでおっさん聞いてないっすわ……。そんなことよりこのドキュメンタリーぶっちぎりの見どころは無邪気に笑い合う23歳ごろのヤー・ヤー・ヤーズのどエラいキュートなカレン。肩ダルダルの服を着てトロンとした目がとてもあざとい。spotifyに『No New York』なかった。。かなしい。。