
公開当時、テレビの宣伝を見て気になっていた作品ですが、いつの間にか16年もの月日が経っていた事にびっくり。皆さん若い。三池崇史独特のグロテスクさとユーモアが見られて見易いです。それでも冒頭の悪逆非道…
>>続きを読むレンタルで鑑賞しました。
後半の殺陣は結構長尺だったと思いますが、その迫力に見入ってしまいあっという間に終わっていました。
時代劇はほぼ観たことが無かったのですが、最初がこの作品で良かったかも。
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ムービープラス
戦闘シーンが、最新テクノロジーを駆使したようで凄まじい。それにしても、伊勢谷友介さんは、私の印象では、クールな役回りが多いような感じでしたが、今回のようにちょっととぼけた役もやるの…
特に時代劇ファンでもないし詳しくもないが、演出がアニメっぽく感じる面が多く、あまり好みではなかった。命かけて13人集結する個々の大義名分をもっと描いてほしかったかも。が、クライマックスの役所広司によ…
>>続きを読む三池崇史版『七人の侍』
“侍”の絶滅を壮絶に描いた一本
とにかく斬って斬られる映画だった
1963年の名作をリメイク
江戸末期の明石藩、将軍の血筋にあたる藩主 松平斉韶の暴虐を見かねた老中は暗殺の…
娯楽活劇と言うには監督独特の即物性とバイオレンスが行き過ぎるが、ストレートに面白いアクション時代劇。全員が驚くほど好キャスティングで、タイトなカット割りとしっかりした長回しを使い分ける演出、予算の使…
>>続きを読む十三人の刺客──映画批評と現代への問い
序章:リメイクの意味とスケールアップ
2010年版『十三人の刺客』は、1963年の傑作時代劇のリメイクである。
オリジナルでは13人対52人だった戦いが、リ…