
アニメ版ラストよりはまだマシだったけど、映画の最後になると例によって悪夢(悪夢的な展開ではなく)になり終わった。
アニメシリーズ序盤から置いてけぼりの精神世界の話をどっぷり出してくれればよいところを…
まずはありがとう。一番好みのアニメ映画。これほんまに画が綺麗でこんな映画があるんだーと惚れ惚れした。補完の時に謎の鬼泣きをかました記憶がある。自分が何で泣いてるかもわからず泣いた経験は初めて、泣くよ…
>>続きを読む他人にわかって欲しい、受け入れられたい
他人に嫌われたくない
この矛盾のようなものを抱えているのが人間
他人の気持ちはわからない
だから失敗して、後悔して、心に何かを抱えていく
人間はきっとみんな…
「他人だからどうだってのよ!」
三石さんの鬼気迫る演技、シンジくんへのミサトさんのセリフ、全てがいい。
ただ、シンジを勇気付けるというか、その気にさせるための行動が大人のキス、帰ったら続きをしましょ…
それでも、生きてしまう
『Air/まごころを、君に』は、物語というより「感情の臨界点」だと思う。
理屈も整理も追いつかない場所で、ただ人の心だけが剥き出しになる映画だ。
前半の「Air」は、暴力…
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シンジくんの自慰(一方的で都合のいい他人との向き合い方)から始まる物語。
ネルフスタッフの殺され方はえげつないし、アスカが引き裂かれるシーンは本当に辛かった。エネルギー切…
EVA製作委員会