
開始から50分くらいで結末がわかったので残り1.5時間どうするんだろう?という気持ちで見てた
悲しい映画にしようとしていたのかもしれないけど、この前にいろんなホロコーストの映画見たから悲しさは感じ…
「若いのは言い訳にならない、目を開けば分かった」って最後にヒトラーの元秘書の女性が振り返りながら言ったけど、でも分かったからってあの時代個人で自分の信念を曲げずに生きることができたのだろうか。
ナ…
映画としては普通。
歴史の一幕を映画で観たいという目的にはいいのかも。
破滅に向かう悲劇的な展開を鑑賞するというよりは、いかに人々が当時の体制へ陶酔し、異常な信仰心を持っていたかを考えさせられる題材…
チキショーめ!で有名な映画
非人道的な戦争をしていたヒトラーの軍人としての顔と親しい人間に見せる顔
戦争シーンはほとんどなく、会話劇が中心
これが史実のヒトラーと同じなのかどうかは分からないので、安…
ぐぅ
戦争はエグい
良く映像切り抜かれて遊ばれている総帥の
大元。初めて本物を見る、が重い。
まあヒットラーの最後の話なんで重たくない訳はないか。
最後に向けてゆっくりと進行して行く切なさが悲しい…
♪ 遥かな世界へ 夜明けは
君と溶けたままで眠りたい
おっぱいぷるんぷるん。
…じゃないんですよ。
真面目な題材なんですよ。
でも、アレ(※1)がチラついて、あの場面は笑いを堪えるのが大変でし…
秘書に優しく、犬を愛でる普通の老人。その反面、国民の犠牲を食い止めるよう進言する幹部に「敗北する弱い国民に価値はない。強いものが生き残るのが自然だ。それも運命であり自業自得だ」という異様な側面も。
…
世界中で、大国がこぞって力にものを言わせて他国を都合のいいように従わせようとする動きが続く今見ると、そういう国々も結局のところ根本的な行動原理はナチと変わらないんじゃないか、と思った。この映画では特…
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