
辛い、ただただ辛い
澄んだ映像を見ているのに視界が、空気が濁っているような、淀んだ感覚だった
桐原に元大阪府警の笹垣さんがかけてくれた温かな言葉は最期に救いになったのかもしれないし、それを以てして…
人の温かさみたいなものに
触れてるシーンの演技が印象的。
本当は、そんなことしたくなかったと
思っていてほしいなと思う。
アダルトチルドレンを極端な形で
描いてると思う。
最初見たとき、原作とかド…
辛い幼少期に繋がった雪穂と亮司が大人になっても関わり続ける事にゾッとしました。
人間の怖さを感じられました。
キャストさんも全員演技が上手で違和感なく見ることが出来ました。
重い内容なので、一緒に見…
雪穂の人間味を全く消したことによってミステリアスな感じは出たけど夫一也が何故あそこまで抜け殻になっているのかとか説得力に欠ける。最後の刑事の親子のような感情の激白も唐突過ぎる。亮司と父、亮司と恋人の…
>>続きを読む本作は、東野圭吾の原作を149分に凝縮した、冷たい運命劇。昭和55年、質屋の店主が殺され、容疑者の女が自殺。店主の息子・亮司(高良健吾)と、容疑者の娘・雪穂(堀北真希)。ふたりの人生はその日から永遠…
>>続きを読む高良健吾と堀北真希のビジュアルめちゃくちゃ良い。
最初、ゆきほはサイコパスで亮司の片思いだったのかなと思ったけど、ゆきほと亮司は恋愛関係だったのではないかと思った。
理由は、ゆきほの店の名前がゆ…
久しぶりに見たけどめっちゃ良かった。
原作を読んでないからかもしれないけど雪穂役は堀北真希以外思いつかないくらい完璧だし、刑事役も船越で間違いない。ラストの屋上で高良健吾に熱く語るシーンも普通なら引…