
☆突飛なシチュエーションや巡り合わせでも、堂々と、あまりにも堂々と物語を進めていくのが、アルモドバルの流儀(フォーム)か?
☆そこに乗れるか乗れないか、観客を選ぶわけですが、本作の世界的評価からする…
全ての女性達へ捧げられたヒューマンドラマ。
マドリード。マヌエラは息子エステバンが17歳の誕生日に秘密にしていた父の事を話そうと決意し、「欲望という電車」の舞台を見に行くが、見終わった後に舞台女優…
人が変わっていくことがテーマ?
結婚して離れて再会したら女になっていた夫、ロサの母親
ニナとウマはカップル?
代役で舞台に立つのはロサやアグラードがニナに近い立場に入れ替わっていくのを示しているの…
過去鑑賞
息子を事故で失った女性、エイズに冒された妊娠中の女性、薬物中毒の女性等、一筋縄ではいかない女性ばかりが登場。中でも一番印象的だったのは、エイズに冒された妊娠中の女性を演じたペネロペ・クルス…
ほんと独特の空気感の映画作るな。
女子4人で一杯やるシーンが好きだったな。
この人の映画に登場する部屋の雰囲気がめっちゃ好き。
若かりしペネロペクルスさんも出てまっせ。
線路を上から固定で撮って…
“臓器移植”に象徴されるように、命が、愛が、友情が女性の間でつながり継承されていく。ひたすら背景化する父(性)をよそに、前へ前へと進む母(性)。「欲望という名の”電車”」はバルセロナとマドリードを行…
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