他人の顔の作品情報・感想・評価

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他人の顔1966年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:122分

ジャンル:

4.1

『他人の顔』に投稿された感想・評価

4.3
このレビューはネタバレを含みます

現代のSNSの匿名性にも通じてて面白い。全体としてはわかるけど、話の細かい部分が難しかった

主人公の演技が良かった。鏡で自分を見ているシーンとか特に印象深い

顔は所詮肩書きみたいな考えが面白かっ…

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「自由というのはいつだって孤独なんだ」
哲学的だった。一度見たきりじゃ咀嚼しきれないので何回か見ながら嚥下していけたらなと思う
冒頭のスケルトンの人体とか水の描写好き
4.2

どう考えても『砂の女』の方が傑作だなあ!という気持ちもあるけど、やはり勅使河原宏の世界観は異常、美的感覚があらゆる映画監督の中で最も優れていると思う。特に、平幹二朗&岸田今日子の、場面ごとに様相を変…

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シュールとリアルが混ざった見事な安部公房ワールド
流れてるワルツもジェントルモンスターの店舗みたいな病院もかっこいいし、60年前の映像なのが驚き
このレビューはネタバレを含みます

 化学研究所の事故によって顔面が焼き爛れてしまった男が、精巧な仮面(他人の顔)を活用することで再び「他者」との関係を取り戻そうとする…。
 「砂の女」と同じように人間存在の不確かさを抉り出している。…

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面白くてスルスルと観れた
昔の日本映画にハマりそう
顔が動かない演技うま
三木富雄、武満徹、ちょい役の田中邦衛、豪華豪華
これが戦後日本のシュルレアリスムか

ヨルゴスランティモスがインスタのアイコ…

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北海道文学館の安部公房特集上映会にて鑑賞。

安部公房作品特有の、「太陽が出ていても雲が多い」イメージ(伝わってくれ)がビジュアル化されていて、そこに感動した。
CGを使わずに奇妙な風景を映し出す様…

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3.8

『切腹』に引き続き、仲代達矢作品を鑑賞。

仕事中の事故により自分の顔を失った男のお話。


存在意義とか、アイデンティティとか、そもそも自分ってなに?ってなる。
人が人を認識する時、確かに顔で判別…

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3.7

カメラワークが斬新で、クセのある懐かしい俳優達が勢揃い、もうそれだけでも観る価値あり。
アイディンティとは何なのか、普遍的な問いかけが仲田達矢の卑屈な心の声となって語られる。
のっぺらぼうの街ゆく群…

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自分の顔なんて、いまさらどうでもいい、と思える年齢になった。
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