
麗しきジュリエットビノシュ。全体的に悲しい雰囲気がずっと漂っている。キラキラ光る青、流れる水の青。青は悲しみの色なんかな。優しすぎるが故に?なんでこんなん受け入れてるねん許すわけないやろっていう展開…
>>続きを読むキエシロフスキ監督「トリコロール3部作」の1作目
「青の愛」=「(過去の)愛からの自由」
"最後に残るのは信仰と希望と愛
3つの中で最も尊いものは愛"
寒色で喪失感のある色味が印象的。
ネズミ…
年に一度か二度つい観たくなる映画。
10代の若い頃や学生時代とはまた異なる、30代以降の落ち着いた大人の恋愛。
ジュリエット・ビノシュの出演作は10代?の若い頃から中年以降まで何本か観てるけど、こ…
クシシュトフ・キェシロフスキの全作品は、僕にとって、映画という美しい砂漠を渡るときの北極星のような存在であり、初めてその世界に触れた20歳のときから現在に至るまで、揺るぎなく同じ場所で輝き続けている…
>>続きを読む喪失のなかで何をみるか
死をきっかけに知らなかった夫の一面を目にする
ビノシュの視線つなぎが多いな〜と思っていたら、道端の老婆への非視線つなぎ=目を閉ざすカットがあった。時の残酷さ、独りであること…
途中や最後に挟まる音楽とか、映像切り替えのときの暗転とかイマイチ作品に合ってない気がした。全体のまとまりがないような感じ映像は文句なしで僕の好み。画で語る感じが好き。主人公の繊細な気持ちの変化が伝わ…
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