

将軍に囲碁を教える名家の息子として生まれ、学問への造詣も深いが、出世も富にも興味がない安井算哲。若き将軍・徳川家綱の後見人である会津藩主・保科正之は、そんな算哲を見込み、ずれ始めていた暦の…
>>続きを読む現代→1821 年〈初の日本地図完成〉→1818 年〈伊能忠敬亡くなる〉!?千葉県香取市役所では、観光促進として地元を盛り上げるために、“大河ドラマ”の開発プロジェクトが立ち上がる。主人公…
>>続きを読む2003年5月9日、小惑星探査機・はやぶさは宇宙へと飛び立った。その姿を見守るプロジェクトマネージャー・山口は、「長い旅路の始まりだ」と決意を新たにする。しかしその後、はやぶさには、燃料漏…
>>続きを読む長篠の戦いで甲斐の武田勢を破った織田信長は、安土の地に天下統一を象徴するかのごとき巨城の建築を決意する。信長は設計及び現場の総棟梁として、宮大工・岡部又右衛門を任命する。又右衛門は「安土の…
>>続きを読む幼少期に誤った地図が原因で父親が遭難死したジョンホは、朝鮮の正確な地図を作り上げることを人生の目的としていた。地図の完成を間近に控えたある日、権力争いをする王の父・興宣大院君と宮廷の重臣・…
>>続きを読む明治39年、陸軍参謀本部陸地測量部の測量手、柴崎芳太郎は、国防のため日本地図の完成を急ぐ陸軍から、最後の空白地点である劔岳の初登頂と測量を果たせ、との命令を受ける。立山連峰にそびえ立つ劔岳…
>>続きを読む昭和32年の調査以来、青函トンネル開通に執念を燃やしていた国鉄の技術団員・阿久津。7年後、工事開始の号令が出され、阿久津をはじめトンネル工事のベテランが函館に集結する。一方で、阿久津に命を…
>>続きを読む朝鮮第4代国王・世宗の時代。これまで朝鮮には自国語を書き表わす文字が存在しておらず、上流階級層だけが特権として中国の漢字を学び使用していた。この状況をもどかしく思う世宗(ソン・ガンホ)は、…
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