
大筋は「ランボー」に似てるのだが、あちらはベトナム帰還兵が帰ってきてからのアメリカの様相に対して当然の怒りを持っているモノとして描かれていたのに対し、今作のマイケル・ダグラスはベトナムに加え湾岸戦争…
>>続きを読むどちらも家に帰りたいという要求が共通している2人の対比が面白くて心を引かれた。物語の基軸は2人とも共通していて自分の殻を破るという点である。D-fensは抑圧されていたものを一気に解放してあるがまま…
>>続きを読む2026年6作目
ジョエル・シューマッカー監督作
日常の些細な苛立ちから暴走していく男を描いたスリリングなドラマ。
角刈りのマイケル・ダグラスが大暴れ
秀逸なオープニング
猛暑のロサンゼルス…
工事によってすし詰め状態になった道路で急に車から降りて家に帰ると言った男が行く先々でブチ切れて行き段々と武器がレベルアップする映画。
今にも通ずるメッセージがあり誰しもが共感してしまう映画なのがこ…
制作されたのは30年以上前だけど現代にも通じる社会問題を時には笑える描写で刺してて、隠れた名作なのでは?と思った。
バズーカのシーンは道路工事の過程含めて笑った。
あーいうおじさんは日本の方が多…