レネットとミラベル/四つの冒険の作品情報・感想・評価

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『レネットとミラベル/四つの冒険』に投稿された感想・評価

zo
4.0

レネットとミラベルみたいな出会いって一生かかってもできないかもしれない。田舎で絵を描く少女の家の前で、都会から避暑地の田舎の別荘地に遊びに来てる少女がサイクリング中にタイヤをパンクさせてしまう。そこ…

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4.0

いかにも都会娘のようなレネットと、いかにも田舎娘のようなミラベル。少女から女へと移りゆく端境期に出会った2人のささやかな友情の物語は、けれど、いつものエリック・ロメールらしく、描かれたものそれ自身に…

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ai
-
『美しき結婚』もたしかそうだったけど、電子音楽が癖になる!青の時間ってなんか『緑の光線』のラストシーンと地続きになっている感じがするな……。
余白の美を語りながらも、実際にはこの映画は余白なくぎっしりと満ちているように感じられる。
qp
4.3
好き嫌いでいうと、かなり好きかもしれない。
とくにはじめの話「青い時間」は、映画が生まれたばかりと思うような瑞々しさがある。
chiyo
4.0

2021/5/29
全4話が収録されたオムニバス映画。自転車のパンクをきっかけに知り合った、田舎育ちのレネットとパリ育ちのミラベル。1話目「青い時間」は喜劇と格言劇シリーズの「緑の光線」を彷彿させる…

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1999.10.22 VHS
2002/07/17…25:15「bs2
3.5
2020年の初見160本目。 まあこの監督だし、と思いながら見て、つまらなかったなあ。 多分、この年齢の女性について詳しくない人には興味津々かも? 大多数の女性は「見ても仕方ない映画」だと思う。
o
-
過去観
フランスの映画向いてない自覚あるけど好きだった、なんとなく良さが分かった気がした 結構前に観たのに色んなシーン覚えてるから良かったんだと思う 女の子二人ってさぁこういう雰囲気だよねと思う

都会と田舎の、性格も対照的な二人。どちらもそれぞれに稚拙で身勝手でいながら、別の部分ではおおらか(まあまあ観ていてイライラするけど)。

この頃ぼくが実生活において胸に一番響いた言葉は、書いてみれば…

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