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終着駅 トルストイ最後の旅

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終着駅 トルストイ最後の旅

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終着駅 トルストイ最後の旅の作品紹介

終着駅 トルストイ最後の旅のあらすじ

50年も連れ添ってきた、文豪トルストイと妻ソフィア。ある日、ソフィアはトルストイが弟子チェルトコフに、著作権を国民に譲渡するよう説得されているのを知って激怒する。彼女とチェルトコフが牽制しあうなか、ワレンチンという若き秘書が屋敷に現れる。

終着駅 トルストイ最後の旅の監督

マイケル・ホフマン

原題
THE LAST STATION
製作年
2009年
製作国・地域
ドイツロシア
上映時間
112分
ジャンル
ドラマ
配給会社
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

『終着駅 トルストイ最後の旅』に投稿された感想・評価

kuu
3.6
『終着駅 トルストイ最後の旅』原題The Last Stationは、
2009年。112分。映倫区分PG12
英国・独国・露国合作。
ロシアの文豪トルストイと、世界3大悪妻として知られる妻ソフィアの知られざる生活を描く伝記映画。
主演のヘレン・ミレンほか、クリストファー・プラマー、ポール・ジアマッティ、ジェームズ・マカボイら豪華で演技派キャスト勢揃い。
晩年を迎えたトルストイは突然、爵位や財産をポイ捨てして、ベジタリアン(菜食主義)のチョンガー(独り身)になると宣言。 
献身的な妻として50年近くトルストイに寄り添ってきたソフィア伯爵夫人はこれにガクガク驚がく。
ソフィアは夫を崇拝するワレンチンを利用し、トルストイを引き止めようとする。
そして、自分を取り巻く環境や陰謀にうんざりしたトルストイは、82歳にして家出しちゃう。。。

😃💡⤴️ラブストーリーなんやなぁ。家出しょったトルストイが辺鄙な田舎の駅で病死した史実から手を加えた、夫婦LOVE💝物語?
ん?トルストイちゅうたら家を出たんガチの夫婦喧嘩ちがったかな?
せやからこそ、日頃はイチビったこと(偉そうなこと)云っとったけど嫁さん恐れてドロン(逃げた)したんちゃうかな?
そないやと白鳥正宗(明治 から昭和にかけて活躍した小説家で文学評論家)がトルストイを揶揄しょつた。
それを反発しキレよった小林秀雄(日本の作家で文芸評論家)
余談ですがこの親爺と長谷川 泰子って日本の女優(戦前の芸名は、陸礼子>複数の著名な文化人・文学者との恋愛や交遊関係があるエロリスト)と、文学史に名を残す小生が尊敬してる中原中也との三角関係でも色々揉めとる。
話がそれましたが、でも、トルストイ家出の真相ら実生活論争はどうも解せなかった。
悪妻と呼ばれてきた嫁さんはホンマはどないな人やったんか?
結婚はなんで行き詰まったんやろ?
この映画は、嫁さんの視点からそんな問いに答えてはいる。
晩年のトルストイは私有財産を否定する運動、財産放棄(チョイコッチに銭まわしてや)を起こした。
日本も含む世界各国に影響を与えたわけやけど、嫁さんからしたらたまったもんちゃうはなぁ。
嫁さんの言にかかりゃこの運動はパッチモン。
主導者のチェルトコフってエセ野郎は、正義にかこつけ権力をむさぼってるとしか見えへんし、何よりも50年近く連れ添ってきた夫を自分から引き離すんが赦せへんプンプン(さとう珠緒風に🤜😠🤛)
トルストイ作品の著作権をすべて
『ロシア国民に与える』ちゅう遺言を書かせようとしょるチンコクサフじゃない、チェルトコフと、夫を取り戻そうと闘う奥さん。
闘え拉麺マン!(全く映画との関係性無しです)
両極に挟まれたトルストイと云う三者を軸に話は進む。
しかし、まぁ台詞が多すぎる。
言葉に頼らなくても巧い俳優さん起用してるんやし、芝居で表現しろよなぁ。
何でもセリフ云いよるし映画が薄い。音楽がまた終わってる。
観とって感情を動く前に音楽が高くきよるし終わってる。
薄くて喧しい映画と私的ながら思いました。
せやけど、役者の演技は最高でしたよ。
だから、プラマイして⭐2.3かなぁ。

『幸福は、己れ自ら作るものであって、それ以外の幸福はない』
         by トルストイ ええこといいよるやんトルストイ。
【寸評】
本作は、「トルストイ」の晩年を描く伝記映画であり、役者陣の素晴らしい演技と、美しくもダイナミックな演出をした作品である。
ただ脚本に関しては少し不満はあるものの、全体的には素晴らしい作品であり、「トルストイ」が好きな人には是非とも鑑賞して欲しい作品である。


【演出】
全体的に文句の付け所のない素晴らしい演出である。
舞台となるロシアの風景・時代背景はリアルに違和感なく再現されており、「トルストイ」の屋敷や書斎なども細部まで丁寧に作り込んでいる。

カメラワークも素晴らしく、特に序盤の主人公が「トルストイ」の秘書として赴く場面は、汽車のショットを大胆に取り入れ、駅での喧騒や旅の躍動感を巧みに演出している。


【演技】
俳優陣の演技は全体的に素晴らしい。
特に妻「ソフィア」を演じた「ヘレン・ミレン」の演技は圧巻である。
彼女は夫への愛と憎しみの間で揺れる複雑な女性像を見事に演じ切っており、表情や細かなしぐさにより、夫への執着と絶望を同時に表現している。


【脚本】
「トルストイ」の晩年を描くために、「ワレンチン」という若い秘書に視点を通じて展開される。
これ自体の着想としては問題ないと思うのだが、問題は主人公の「ワレンチン」があまりにも受動的過ぎて、まるで物語を牽引出来ていないということ。
「トルストイ」や「ソフィア」との会話、著作権の争い、そして「トルストイ」の家出や死により、何かしらの成長を得て視聴者に何かしらを伝えるのかと思っていた。
だが、最初と最後で彼が何を得て変わったという訳ではなく、ただただ右往左往するだけだ。
唯一の変化と言ったら、童貞を捨てたことくらいだろうか・・・。
これではとてもじゃないが、彼に共感をすることは出来ない。

また、キャラクターの掘り下げも不十分に思える。
最もそれが感じたのが、”著作権”を巡る争いのシークエンスだ。

本作で非常に重要な部分だと思うのだが、妻「ソフォア」と友人「チェルトコフ」、それぞれの立場や心情が分かりにくい。
「ソフィア」が”著作権”を守る理由としては、家族を守るためだ。
だが本作では12人の子供達、そして経済的な側面が十分に描かれていないので、劇中を観る限りでは、どうしても強欲な妻としか見えないのだ。

そして対する「チェルトコフ」に関しても描写が不十分だ。
彼が、トルストイの著作をロシア国民に還元しようとする理想主義者なのか、それとも私利私欲のために動いているのか・・・。
劇中を観る限りでは、彼の本心が見えてこない。

これらの事から、「ソフォア」と「チェルトコフ」の対立の核心がぼやけてしまい、何とも共感しにくいようになっている。

正直、脚本に納得しにくい部分は多々存在するが、全体的には良いと思う。
特に「トルストイ」を偉人としての偶像ではなく、一人の人間として描こうとした点は評価出来る。
Omizu
3.0
【第82回アカデミー賞 主演女優賞、助演男優賞ノミネート】
『恋の闇 愛の光』マイケル・ホフマン監督がジェイ・パリーニの『終着駅 トルストイの死の謎』を映画化した作品。アカデミー賞では主演女優賞(ヘレン・ミレン)と助演男優賞(クリストファー・プラマー)にノミネートされた。

ヘレン・ミレン、クリストファー・プラマー、ジェームズ・マカヴォイらの演技は素晴らしく、ロシアを再現した美術や衣装も見事だ。しかしながらトルストイというロシアを代表する作家を描きながら全編英語で進むのがやはり違和感しかなかった。

内容的には文句はない。悪妻と呼ばれたトルストイの妻ソフィヤとの愛を描いた歴史ドラマとしてよく出来ている。彼女はなぜ悪妻と呼ばれたのか、本当のトルストイとソフィヤとは何だったのかを問い直すような作品だ。

秘書として新しく雇われたワレンチンの視点でトルストイを囲む人々を描いている。トルストイ主義を貫く男、そのコミューンで暮らしながらも自由奔放な女、父親に従順な娘といった人々を丁寧に描いている。

しかし言語の問題というのが思ったより自分にとって大きい。よりにもよってなぜ英語で進行していってしまうのか。そこが気にならなければいい作品だとは思うが。だってあのトルストイだよ?昔の映画ならいざ知らず2009年になぜ?

コスチュームプレイを得意とするホフマン監督の手腕は評価するし演者たちの熱演も素晴らしい。でもやはり言語が気になって仕方ない。「悪妻」を問い直すいい作品には違いないが個人的には納得ができなかった。

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2019年01月25日

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