
ファーストシーンからラストシーンまで、こんなに楽しんで観れるなんて。
鑑賞中ずっと顔もほころんで幸せな気分を満喫できた。
時代ごとに流行りのスタイルや演出方法はあれど、気持ちを元気にしてくれる作品に…
生徒たち含む仕事もポイして、身近なところで殺人が起こっても何があっても、何一つ深刻にならない。
なんと言っても“時は恋なり”ですから。
普通、知り合いが殺人犯だとわかったら、もっと気にしてもいいの…
はじめて映画館で観ることができた。
『シェルブールの雨傘』と同じく15年近く前に観て以来大好きな作品だが、ようやくスクリーンで観ることができた。
個人的にミュージカル映画史上、いや映画史上最高の…
たくさんミュージカルの場面があって面白い。双子が(あるいは双子と移動芸能団の男性2人が)楽器を吹いたりしながら踊るのところが良かった。運命の人に巡り合う、巡り合うかも、実は近くに過去の恋人が、という…
>>続きを読む有名どころがたくさん出演していてついつい興奮。カーニバルでのホンダのバイクショーもテンション上がった。シェルブールの雨傘でも感じたけれど、60年代のおしゃれは、最高。どうして、フランス語の歌は、こん…
>>続きを読むアメリカにおける西海岸(ウェストコースト)と東海岸(イーストコースト)の違いを彷彿とさせる『シェルブール』と『ロシュフォール』。
それは、ヌーヴェルヴァーグにおける左岸派とカイエ派(右岸派)の違い…
何度聴いただろう、フレンチポップ(ではない)なミシェルルグランの世界。
当時、作品を知った高校生の私は
正直シェルブールの雨傘よりこっちの方が映像も音楽もキャッチーで好きだったな。
今見たら印象が…
(C)Ciné-Tamaris (c)cine tamaris 1996