

海の水位が上昇し、水没しつつある街に1人で住むおじいさんはお気に入りのパイプを落としてしまい、水中へ潜っていく。そこでかつて家族と暮らしていた記憶が蘇っていき…。
心に沁みる12分の短編アニメーシ…
あらすじ:良い思い出を忘れないように刻み続けていたら、辛い日も乗り越えられるし、死ぬまで良い人生が積み上がるよ。
そのじいさんは、ひとり海面に浮かぶ家で暮らしている。なぜなのか…というお話。
こ…
積み木というよりレンガの家だろう、なんて思いながら観ていたが積み上げていくことそのものを意味していたのだと、自分の読解力の低さに唖然とした作品です。
おそらく海面上昇は時の流れのメタファーで、時とと…
このレビューはネタバレを含みます
加藤久仁生監督の短編アニメーション😄
水没しつつある世界で積み木のように部屋を増築して穏やかに生きる老人の過去を遡り、家族との思い出に触れる切なさと幸福😚
無声で短い尺ですが、彩色とキャラの表情が鑑…
海面が少しづつ上昇していくので、おじいさんは家が沈まないように毎日コツコツレンガを積み上げていきます
部屋の床のフタを開けると下は海、家の中で糸を垂らして釣りできるのは最高ですね
うっかりポチャ…
本作は、人が喪失を抱えながらも、それを思い出として抱え直し、生き続けていく姿を、切なさと温かみのあいだで静かに描く。
水の上に見えている家は、人生のごく一部にすぎず、その大半は水中に沈み、外からは…
アヌシー国際アニメーション映画祭での最高賞をはじめ、多くの賞を受賞しているのも納得。
短い時間で人生の大切なことが詰まっている。
台詞がない作品だが、感動する。
観終わった後の余韻もすごい。
グッ…
ナレーションの無いバージョンで鑑賞
原作の絵本以上に描き込みが増え、画面から温度や空気感まで伝わってくるようなアニメーションでした。絵を嗜む身としては、どのように描き込み、どんな工程で映像化してい…