
19/100点
この映画は観客に理解させる気がない。だからといって、理解できなくても面白いかといえば、面白みに欠けている。「数字に取り憑かれていく」という面白い設定をまるで活かせていない。
この…
数字にとりつかれた男が精神のバランスを崩していく…いや、そもそも崩していたのか?そういうところは『ブラック・スワン』にも似ていて結構好きだ。あと、別にモノクロだからってだけじゃなく、主人公がちょっと…
>>続きを読むモチーフこそ数学者となってはいるものの、数学や数学者の何かしらを表象しているわけではなく、テーマらしきものもない。天才数学者として設定された1人の男が、ある妄念に取り憑かれて次第に狂っていく、その狂…
>>続きを読む夜に勢いで見たけど面白かった!
主人公が乗ってくると音楽が急にアップテンポになってノリノリでかっこいい。逆にうまく行かなくなると不協和音が流れて手が震え始め、周囲に当たり散らかす。
ストーリーはよく…
どの瞬間を切り取っても、そのままミュージックビデオとして成立してしまいそうなほどスタイリッシュな映像が続く。一方で、本作の物語はドラマ性とは距離を置いた、きわめて淡々とした進行でもある点も明らか。
…
エニグマとかもそうやったけど、こういう数学に焦点が当てられる映画を観ると久しぶりにめっちゃ数学したくなってくる できんけど
天才であるが故に思考しすぎて頭おかしくなる系の作品好きやから面白かったし、…
数学界が抱える矛盾『π』。
そんなπのように答えが無限に続いていく、数奇な映像体験。
決して見方はないのだろうし、理解しようとするのも甚だしいくらいには難しい。
ただ、リズム良い編集とアート味あふ…
『ブラックスワン』や『ザ・ホエール』の監督と同じだと見終わってから知りました。
『ブラックスワン』は未見なのでもしかしたら違うかもしれませんが、真理や極地を追い求めるなかでの孤独を描く人なのかなと。…
数字大好き男が、この世は数学的法則によって支配されていると信じて疑わない映画。
数字数字数字。なんかずっと数字の話してる。観てるだけで目が回る。この主人公は数字の宗教に入ってるかのような狂い方をし…