サラの鍵の作品情報・感想・評価・動画配信

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『サラの鍵』に投稿された感想・評価

rage30
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このレビューはネタバレを含みます

ヴェルディヴ事件を取材するジャーナリストの話。

フランスの警察官がユダヤ人を大量に検挙し、収容所送りにしたという、ヴェルディヴ事件。
フランス国内でも記憶が薄らいでいる歴史の様ですが、だからこそ、…

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フランス政府によるユダヤ人迫害…

ユダヤ人親子が引き裂かれるシーンは
涙が出ました

サラは弟を守ろうとしただけなのに、
離れ離れになってどんなに後悔しただろう
生涯、自分を責め続けるでしょう

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こんな辛い真実が…
サラのことをここまで調べてくれて、サラは嬉しく思ってるよきっと
自分がいいおじさんになってから、自分の親がユダヤ人だったなんて聞かされてもシンジランナーイよね😧
Pico
3.8

凄い貴重な話。ユダヤ人への迫害については興味があるので見てみたが、凄くリアルだった。
せめて鍵をしめなかったら、助かったかもしれない。本当に辛い。

サラを育てた夫婦の様な両親的な人も本当にいたなら…

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杏里
3.6

1942年、ナチス占領下のパリで
ユダヤ人一斉検挙の中で家族と引き離された少女サラは、弟を守るため、ある「鍵」を胸に隠したまま連行されちゃう💦
もぅ いやな雰囲気😅

その鍵が、取り返しのつかない運…

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このレビューはネタバレを含みます

フランスで起こったユダヤ人迫害を当事者のサラと現代のジャーナリストであるジュリアのパラレルの視点で描かれていく話。
義理の家族が住んでる家がユダヤ人が追い出された後に手に入れた家だったなんて直接的に…

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お母さんがユダヤ人だったらなんで「帰ってくれ!」てなるんだろう
きつかったなー
とも
3.7

第二次世界大戦下、パリで起きた「ヴェルディヴ事件」によって、ユダヤ人家族がフランス警察により強制的に連行される。その中にいた少女サラは、幼い弟を守るため、ある鍵さに希望を託す。しかし、その選択が彼女…

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ねこ
5.0

1942年のナチス占領下パリで起きた“ヴェルディヴ大量検挙事件”を題材にした同名小説を映画化。戦時下のパリと現在が交互にうまく描かれていたと思う。主演のクリスティン・スコット・トーマス含め魅力的なキ…

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パリの義父母所有のリフォームした部屋に入ることになったジャーナリストのジュリアは戦中その部屋はユダヤ人家族が住んでいたことを知る。
そしてそのユダヤ人家族が強制収容所へ運ばれ、隠し部屋に隠された幼児…

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