
港湾組合の不正を告発しようとした友人の殺人事件に関与してしまった、元プロボクサーで日雇い労働者のテリーが、真実を追求しようと奔走する友人の妹のイディに触発され、次第に心を改めていくというストーリー。…
>>続きを読む1.マーロンブランドとエリアカザンのコンビ作で、ブランドが評価を高めた作品。
2.構成はキラーオブザフラワームーンと似てるかな。
3.テンポ感もよく、カメラワークも自然でいい。ストーリーも明快。
4…
It was you, Charley.
若き日のマーロン・ブランドが、この台詞を吐くシーンに触れたくて手にした1本。それだけの目的だったものの、イタリアのネオレアリズモを思わせる作品のたたずまい…
八百長試合をしたことで落ちぶれてしまった元ボクサーのテリーは、ギャングが支配するニューヨークの波止場で日雇い労働者として働いています。
そんなある日、彼は間接的に殺人事件に関わってしまいました。
…
キスまではほぼ完璧だった。
この時代の映画を観ると、男が女にキスをしたら全て許される。そんなわけなくない?なんの同意もなくいきなりガッてキスしてさぁ、これが“男らしさ”なんですか?
ラストパートなん…
始めのうちはエヴァ・マリー・セイントの演技に秀逸さを感じていたが、後半に入ってマーロン・ブランドが本気を出し存在感を見せつけ始めた。それをそこはかとなくやってしまうのだな。
わずかだが一歩は一歩。…