七人の侍の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

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『七人の侍』に投稿された感想・評価

迫力がすごい。
百姓も武士も純粋さもあれば、いやらしさもあるという人間の生々しさを感じられた。
島田勘兵衛や菊千代は、非現実的であったが魅力的な人物だった。
MAGARI
3.5

黒澤明監督が手がける時代劇の名作。

天生14年(1586年)、とある山間の農村に暮らす村人たちは、野武士たちに収穫を奪われる生活を余儀なくされていた。村人たちは、武士を雇い闘うことを決意する。雇わ…

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うーむ、字幕がほしいなこりゃ……と思っていたはずが、いつの間にか熱量に圧倒されて3時間が過ぎていた。白黒映画の壁を越えてくる、人間のエネルギーが凄まじい傑作。ゴーストオブツシマを黒澤モードでやってみ…

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4.0

3時間半の膨大な上映時間にも関わらず、そもそもの作品が面白いために中弛みする事は一切なかった。白黒映画で映像も荒く分かりにくい中、7人の侍たちの個性やキャラが確立されており、作品への感情移入をより一…

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misty
3.9

この大作が1954年の戦後日本で撮られたということに感服。贅沢かつ大胆なロケーション。
なんとなく、ジョージ・ルーカスが本作から影響を受けたのが頷ける。スケールのある戦闘シーンに加えて、具な人間心理…

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自分が好きなエンタメの全ての根底は、この映画にあると思えた。上映時間207分はさすがに長く、見返すのに疲れるが、何度でも見返す価値がある。菊千代(三船敏郎)は、全ての映画のお約束の化身みたいだな。

長すぎて敬遠しがちだったけど3時間半セリフが8割聞こえないまま頑張って観た。
字幕で観たかったけどU-NEXTにないの残念。
セリフ聞こえなくても割と何してるかはたまに聞こえるセリフで汲み取れる。

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3.8
雨でドロドロになって侍も村人も盗賊も区別がつかなくなる。死ぬときは呆気ない。戦闘は美化されずにワーっとなって終わる。
4.8
はじめて「休憩」を観た映画

スターウォーズのもと

私の中の伝説のはじまり
yyy
4.0
3時間半の長編。1時間半くらいで休憩あり。20年ぶりの視聴楽しみました。
菊千代のふんどし鎧が見どころ。
マンゾよ、子どもは親の思うとおりにはならんもんだよ。
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