
なんでもできるようになったけど、やりたいことがないってのが面白かった
主人公の振る舞いも状況に合わせてコロコロ変わっていく
小学校の時に、友達に「キャラがブレてる」って言われて、逆になんでブレない…
そのうちそのうちとなかなか観てなかったが、監督の訃報を知り、それきっかけでやっと観る。当時旬であろうジュリーと文太さんだが、自分は「スーパーマン」観てた小学生。だからジュリーの演技ほぼ観た覚えが無い…
>>続きを読むフロントガラスがベロッと剥がれる描写とターザンの一連の流れが良かった。決してスタイルは良くないんだけど、やけに色っぽい沢田研二にも目を引かれた!河合優実は、山口百恵よりも池上季実子の方がニュアンス似…
>>続きを読む恥ずかしながらこういった名画って食わず嫌いだったんですが万事快調で引用されていたので気になったのと追悼の意を込めて鑑賞したらこれがまた面白くてびっくり。
最初から引き込まれた。前半のプルトニウム合成…
なるほどこれはカルト的な人気を誇るのも納得だなと思った。
全体としてはもう滅茶苦茶なんだけど、その無秩序さがちゃんと味になっててズルい。コンプライアンスも整合性も一旦全部無視してやりたいことだけやる…
過去何回も見ている大好きな作品
長谷川和彦追悼視聴
個人的歴代邦画TOP10から今後外れる事はないであろう不朽の名作!突拍子もないストーリー展開もカット割りもイイ意味で邦画っぽくなく最高です!音楽も…
時代が時代とはいえ、内容があまりにも過激で豪快すぎる。菅原文太の出演がなければ、最後まで鑑賞しなかったかもしれない。
他のレビューでは、その菅原文太の不死身っぷりが話題だが、沢田研二も中々の不死身…
1979年長谷川和彦監督。監督死去の報にこの映画をレビューしていなかったことに気づいた。40年以上前に見たときから忘れられない作品。沢田研二が理科の中学教師、主義主張もないのだが権力への反抗と目立…
>>続きを読む時代の寵児と70年代もてはやされた長谷川和彦氏が
急逝。
しかし、2本しか監督してないのにこれだけ今活躍しているクリエイターに敬愛されているヒトはそうそういないのではないか。
「やるやる詐欺」という…
公開時は、ジュリーと文太兄ィのスター映画としてデートムービーにしたけど、時を経るにつれ、娯楽映画に収まらない、時代を反映するメッセージが読み取れる作品と化している。
ただ、ゴジさんにとっては、通過点…
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