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『ジャン=クロード・ヴァン・ダム/アサシン・ゲーム』に投稿された感想・評価

この作品から手を組んで「エクスペンダブルズ2」の敵コンビが生まれたのか!

【ストーリー】
寝たきりの妻と生活している殺し屋 フリント(スコット・アドキンス)は過去の因縁の相手であるマフィアのボス ポロ(イヴァン・キー)が釈放されたことを聞いて暗殺を企てる。
お金の為に暗殺を生業とする殺し屋ヴィンセント(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)もポロを暗殺しようと企てておりお互いに対立し合う。
そんな中に汚職警官もフリントを探しており殺し屋、マフィア、汚職警官の三つ巴の戦いが始まる。

一人一人の状況が理解出来て利害関係もはっきりしているのでストーリーとしては面白い🤣

「バーニングブラッド」で高度なアクションを見せてくれたスコット・アドキンスを期待していたが残念(o_o)

スコット・アドキンスはマルコ・サロールのような素晴らしい格闘術は使えるのに披露出来てない感じが非常に辛い。

ジャン=クロード・ヴァン・ダムの女性慣れしてなくて渋い演技は好きです!

アクションは全然してないかな。
忘れていたわけではない・・・と思いたい、週末はヴァンダム!
というわけで、例によって例のごとくジャンでクロードなヴァンダムさん主演作をご紹介いたしましょう!

「アサシンゲーム」!
そう、殺し屋さんのお話であります!

共演・・・というか、たぶん主演はこっちの方なんではないでしょうか?
「エクスペンダブルズ2」でも息の合ったところを見せてくれたスコット・アドキンスと、時には対立し、時には協力しあい、恐るべき敵と戦う感じです。
まあ、よくあるって言っちゃえばよくあるストーリーなんですが、新旧B級アクションスターが本格的にがっぷり組んでいる映画ってのもオツなものですよ。
ただ、アクション映画っていう割には、アクションはソコソコだったりするのですが・・・

インターポールが犯罪者を秘密裏に殺し屋を使って処刑していたというスキャンダルが明るみに出そうになります。
このままじゃヤバイと焦った汚職警官たちは、使っていた殺し屋であるスコット・アドキンスを消して、しらばっくれることに決定!
スコットが個人的に恨みを抱いている犯罪者のポロをエサにして、彼をおびき出そうと画策します。
一方、とんでもなく几帳面で、ヴァイオリンをたしなみ、それでもって飼っている亀が唯一の心の拠りどころというフリーの殺し屋ヴァンダムのところへ、ポロを暗殺するという仕事が舞い込みます。

ここいら辺は、実はかなり強引な筋運びなんですけど、二人の殺し屋が同じターゲットを狙うことになるというコンセプトなので仕方ないんでしょうね。

それでもって、当初のスコットとヴァンダムは、「俺の獲物なんだから邪魔するな」と対立したりするんですけど、「ちょっと待てよ?二人でやった方が簡単で良くね?」と利害関係が一致して180度方向転換、以後は協力してポロを暗殺することに。

で、更に色々あって、なんだかんだインターポールの悪だくみのおかげで二人はハメられちゃいます。
もうダメ、死んじゃうっていうぐらいの大ピンチを、二人の殺し屋はどう切り抜けるのか!?

冷静沈着で周囲と距離をとった生活をしていたヴァンダムが、ひょんなことから「感情」や「弱点」を持ってしまい、そこを突かれて静かに怒るところは、ちゃんと時間をとってヴァンダムのキャラを描いているので無理がなく良かったです。

スコット・アドキンスとヴァンダム以外のサブキャラクターも、それぞれ魅力があって、その点も好感もてましたね。
善人は善人ぽく、悪人はメチャ悪人というわかり易さに満ち溢れているし、女性キャラも若いのからオバハンまで魅力的。
ただ、出てくる人出てくる人、ほとんど死亡ですけどね!
あと、何気に、ヴァンダムに殺しの仲介をする組織のボスがチョコ好きだったりして良い味だしまくっておりましたよ。

しかし、やっぱり100分のアクション映画にしてはアクションの配分が少な目でしたなあ。
冒頭のヴァンダムの仕事っぷりや、短いながらもスコットとヴァンダムのバトル(ナイフを板で受ける場面が好き)もあったりするんですけれど、やっぱりもう少しババーンとドカーンってやって欲しいところ。
これが若いころのスタローンとシュワちゃんだったりしたら、そりゃもうお祭り騒ぎですよ、きっと!
ババババババーン!!で、ドガドガドガーン!!ですよ!
なんというか、単純なアクション不遇の時代のせいもあるのかもしれませんが、ちょいと地味なんですよね・・・

二人が強すぎて、敵がわりと簡単にやられちゃうのもいけないのかも。
どうせなら100人ぐらいの敵がわらわらと出てきてもいいのに(人員は何人でも使えとインターポールのお偉いさんも言っていたのに!)、5、6人しかいなかったりと予算の都合がそこかしこで見え隠れするのが悲しい現実!
そんななので、男の魂が炸裂しそうだったクライマックスもしょぼくれちゃって何だか切なくなりましたよ。
とある新兵器もぶっぱなしたりして見栄えは最低限たもっておりましたが、もう少しどでかい花火を打ち上げて欲しかったのに残念でした。
でも、エピローグの暗殺シーンは、それなりに良い幕引きだったかも。

本作の注目点は、現在のアクション界随一の動きが素晴らしいスコット・アドキンスのドロップキックは勿論、何といっても童貞臭ただようヴァンダムのキスシーンでしょう!
殺ししか知らない殺人機械が、初めて知る愛情に戸惑い、たどたどしくキスをする・・・・・そんなヴァンダムに、勝手にTakaデミー賞を授与したいと思います!

全体的な完成度は、近年のヴァンダムービーの中では悪くはない方じゃないですかね。
とりあえず眠くならずにバッチバチで鑑賞できましたし、世間の評価は良くないみたいですけど個人的には面白かったです。
とはいうものの、ヴァンダムとスコット・アドキンスが激突するということ以外にこれといったウリが無いのも事実、そこから先をもっと突き詰めてアクションバカな感じで作って欲しかったかな。
いつになく渋くクールでいようと頑張っているヴァンダムをはじめ、雰囲気は格好いいだけに惜しい映画でした。

それにしても、なんでこういう映画って、逃走シーンになると決まって厨房を通って逃げるんでしょうね。
包丁投げたりできるから(苦笑)?


huluにて
ヴァンダム×アドキンス!これまでに4度の共演経験がある2人ながらも本作は唯一のダブル主演作で、殺し屋としてスキルが同等な2人が対立からの共闘を繰り広げるというとても王道なストーリーなのですが、正直俳優が良かっただけで特別こだわったアクションや展開はないため、凡作で終わってしまった印象です。

ヴァンダムとアドキンスには問答無用の「最強」ブランドがある訳ですが、本作はそのブランドに頼りすぎてしまったために肝心のプロの殺し屋としての描写が甘く描かれていて、序盤からガッツリ防犯カメラに写ってしまうヴァンダムなどダサいシーンが気になりました。ストーリー的には冒頭のヴァンダムとアドキンスがそれぞれ別の目的から同じ標的を狙い、作戦決行と共に対立が始まっていく滑り出しは面白かったのですが、その後ワクワク感は徐々に尻すぼみになっていきました。

復讐劇としてとても残念だったのはラストで、一応勧善懲悪な復讐を果たせるものの、1番悪い大ボスの最期がアッサリしていて一体どこを見せ場にしたかったのか分かりませんでした。それなら割と序盤で済ませてしまったヴァンダムVSアドキンスのタイマンバトルをもっと後ろに持ってきて、最後の最後にようやく共闘するような展開にしてみても面白かったのかなと思ってしまいます。

スター共演作としてのポテンシャルを十分に発揮できたとは言い難いですが、アドキンスの若さに対するヴァンダムの熟練っぷりや殺し屋映画あるあるな隠し部屋設定などがカッコ良かったり、全画面を暗めに編集することによりノワール調な空気感を演出していたりして、全く好感が持てない作品という訳でもないのであまり期待せずに観るならばオススメできます🙌

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