
全てに現実味がなく虚構のような作品でした。子どもが出ているのに食事のシーンが一切ない映画は初めてかも知れません。おそらく意図的で、家族崩壊の表現ですね。カメラワークも独特で、ずっとグルグル回ってまし…
>>続きを読む男がどこまでも観念的な光へと手を伸ばし、最終的には神と刺し違えようとする本性(ほんせい)に生きるとき、女はあくまでも身体的な闇へと足を伸ばし、最終的には神と交わろうとする。
こうした切実な生と性の…
二時間映画とは思えない満足感があった。
物語への引き込まれ方も凄く椅子に座って動かず最後まで見てしまった。
ヤク中の演技や地下でアンナが狂ってるシーンは長回しで憑依が凄すぎて一歩間違えると笑いそう…
自分には難解な映画でした。
イザベルアジャーニの狂気と異形への愛は伝わってきましたが、監督が自分のために撮った映画のように感じました。サブスクでの配信もないので、円盤を買うしかありませんが、気が向い…