
キューブリックマラソン#2
現金に体を張れと同じく。
本当にすまないと思ってるよ、スタンリー。注文をしたのにも関わらず一口しか口をつけず皿を下げてしまったような気分だ。口に合わなかったわけでは無…
U-Nextで鑑賞。「日本人のための第一次世界大戦史」で存在を知り視聴。舞台となったフランスでは公開されなかった(されていない)そうです。
フランスをはじめヨーロッパ人は世界の他の地域と比べて精神的…
おおお、こう来たかという感じ。
めちゃくちゃ良かった。
キューブリック作品ということでえげつないアプローチを待っていたのだが、この作品はめちゃくちゃ真摯に戦争と向き合った反戦映画。でも、鑑賞後に…
面白かった。もっと地を這うような生々しい戦場の描写が続くタイプの映画かと思っていたら、そういうシーンももちろんあってきちんと生々しさや重さをもって撮られているけど、そこから軍法会議へと物語が進み、裁…
>>続きを読む今の時代はブルーカラーだのホワイトカラーだの言ったりする。
俺がやりたいことはどっちのカラーなのかはわからない。
どっちも自分の正義がある。
でもな!!!
人を殺していい権利なんて決してないんだ!
…
前半の凄惨な戦場パートと、後半の緊張感漂う軍法会議パートに分かれた構成。なかなか軍法会議をメインに取り扱った作品は観たことがないため新鮮だった。
徹頭徹尾軍や権力、組織というものに対する批判的な姿…
戦争の理不尽さをストレートに感じられる映画。
塹壕内をシンメトリックに映してるシーンが印象的だった。ハリボテで衛生環境が悪かったはずだが、計算され尽くした構造物のように感じられた。
軍事裁判のシーン…
面白かったです。
前情報を入れていなかったので、前半を見ている時は、よくある戦争(戦線?)を描くタイプの映画かな…?と、思っておりましたが、後半の戦線から戻ってきた後の展開が予想外でした。
どこま…