
言葉
心が暖かくなる映画
誰からも認められていなかった主人公が辞書作りの仕事と出会い、同じ部署の仲間と徐々に関係を深めていくのが素敵
ヒロインの「面白い人」というセリフ
ラストシーンではどういう語釈…
むかーし見たけど忘れちゃったからアマプラで。辞書ってこんな途方もない作業で出来てるんだってびっくりする 今でもそうなのかな 馬締くんの辞書への熱意に打たれて動いてくれた西岡さんかっこよかった〜〜酔…
>>続きを読むいい作品を観た〜!という気持ち
ずっと気になっていたけどポスターが男女のアップメインだったので、しっとり恋愛ものかと思って忌避していた 勿体無い…
恋愛が邪魔しない程度で観やすかった
ねこちゃんがず…
2回目
ただ辞書を作る話なのに、すごく人生の話。
馬締くんの後ろ姿からもわかる成長。
全員が同じ方向向いて、どんどん同じ熱量になっていくのがうらやましくもあった。し、
誰かが夢中に真面目になってる…
不器用だが1番熱い男、馬締光也。
馬締が辞書編集部に加わることにより、その熱が周りにも伝染していく。自分も編集部に加わったかのように感じられ、身体の中で何かがふつふつと湧き上がってくる。馬締の熱は…
NHKのドラマ版も良かったが、個人的には映画版のほうが好みだ。
特に前半、性格が真逆の馬締と西岡が互いを認め、少しずつ変わっていく過程がとても良い。
15年という時間をかけて、たった一冊の辞書を作る…
駅から海が見えたでしょう
の言葉の美しさに胸打たれた。
美しい日本語に気取った言葉はいらないんだな、と。
全て見終わって「舟を編む」のタイトルの美しさに改めて撃沈。
本読まねば。
向き合うことで…
辞書を作るのにとんでもない年月がかかってたり、紙質にもこだわりがあることが知れてシンプルに面白かった!
恋愛要素とかのストーリー部分は、あまりハマる感じではなかったけど王道で分かりやすくてサラッと見…
(C) 2013「舟を編む」製作委員会