
故・若松孝二監督に師事した白石和彌監督が日本を震撼させたノンフィクションを映画化。
原作 : 新潮45編集部編「凶悪-ある死刑囚の告発-」1999年に起きた「上申書殺人事件」
木村の最後のセリフ…
ある日、雑誌「明朝24」の編集部に獄中の死刑囚から、死刑判決を受けた事件とは別の殺人事件3件を告発する手紙が届く。その首謀者は「先生」と呼ばれる人物でまだ捕まっていないとのことだった。「明朝24」の…
>>続きを読む焼却炉で遺体燃やしてからのチキン食うシーンびっくりして←こんな顔なった
とりあえず目を伏せたくなるシーンが多すぎて苦しかった。ラストの木村が言った「俺を1番殺したいと思ってるのは被害者でもなく須…
構成が面白い
・とある昔の殺人事件について取材を行う記者の藤井。
序盤は藤井が仕事に熱中するせいでないがしろにされる妻がとにかく可哀想、認知症で手のかかる姑の介護を全部押し付けられて精神的に酷く疲…
すごい
演技やばい。
胸糞悪い。こういう人達とは距離取って生きていきたいなって思った。関わったら終わりな気がする。死刑なんて無意味とか思うけど犯行の内容を知ると生きていて欲しくないなって思っちゃう…
以前から気になっており鑑賞。白石監督の比較的初期の作品ですが、「孤狼の血」や「死刑にいたる病」にも通じるところが随所に感じられました。
新聞記者の藤井が会ったのは、非道の限りを尽くした死刑囚須藤。…
(c)2013「凶悪」製作委員会