フォックスキャッチャーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

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『フォックスキャッチャー』に投稿された感想・評価

実話、デイヴ・シュルツ殺害事件を題材にしたベネット・ミラー監督作品。新宿ピカデリーにて
ろき
4.0
母親とか兄弟とか、全ての関係性が絡み合っちゃった結果に見えて動機が本人にしか分からない不自然さがリアル。
ノンフィクションなのがよかった
Yama
3.6
見栄・嫉妬
ずっと重苦しくて
だけど、登場人物にただのイヤな奴じゃない底知れなさがあるから引き込まれて見てしまう
どのショットにも緊張感が宿っておりとにかく恐ろしい映画だった。
実話を元にしているためか、心情描写が凄くリアルで心が痛かった。

デュポンが終始不気味

レスリングを『下品なスポーツ』と毛嫌いする母親との確執

コカインを使用させてまでも支配したかったマークへの強い愛情

まわりから慕われるマークの兄デイヴへの嫉妬

犯行動悸…

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グル
3.7

【貧困にあえぐメダリストは患う御曹司の元に赴く】

実際に起こったデイヴ・シュルツ殺害事件をベースにしているため悲劇に向かっていくのは確定しているのだが、所々止められるポイントが見え隠れして余計に悲…

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4.0

この映画に描かれるものは、2つの魂の孤独がそれぞれの欠損を埋めるように引き寄せあいながらも、やがて一方の抱えた欠落の深さによって崩壊した姿になるだろうと思う。

主要な登場人物は男性3人であり、そう…

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BB
-
良かったのは、ママデュポンに扮するヴァネッサ・レッドグレイブの笑いもしない蔑視の顔と眼。
pherim
3.7

財閥御曹司による子飼いの五輪金メダリスト射殺を描いた実話ベースの良スリラー作。主演3名それぞれに良く、この緊迫感の持続は久々。金では動かないアスリートの心に嫉妬し羨望する孤独の深淵。無音の使い方が巧…

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自分に自信がないときは似たような人を探して
マウンテングしたいようだ
そのマウンテングに負けた時
絶望したことだろう
最後がわかっていても悲しかった
親の愛情の大切さを感じた
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