

西暦2035年。「アイドル」がいなくなった世界で起きた、小さな勇気の物語。 原因不明のパンデミックの発生により「東京」が姿を消した後、突如飛来した木星人の支援を受けて大阪に建設された、かつての東京を真似た「関西新東京市」。しかも隕石が日々落下速度を速めており、もはや未来はない。願えば叶うなんてこともない状況である。そんな諦観に満ちた世界の終わりに、父親の作った歌とダンスをネット配信している少女、イツ子(茉里)。ある日、木星からの使者「レイニー×アイロニー」(緑川百々子・永井亜子)が現れ、その数奇な運命が動き出す。反木星デモを続ける親友・スウ子(蒼波純)、そして終末が迫ってもなお「進路相談」を続ける担任教師・ミイケ(西島大介)、イツ子の両親(宍戸留美、いまおかしんじ)、そして地球の運命はーーー。
これは一人の少女が女優へとなる物語—。 ナノカは女優を目指す女の子。子役上がりで奮闘中である。 周りの子より美少女で芸歴も長いはずなのに、中々全然オーディションに通らない日々。「一人前…
>>続きを読む女子高生、穴森一穂(小宮有紗)は引っ込み思案でクラスに馴染めずにいた。 そんなある日、生まれつき心臓病を患う唐木田巫女(秋本帆華)と偶然出会い、二人は親しくなっていく。 しかし半年後、…
>>続きを読む⻄暦2015年。世界中で正体不明の“レミング病”が蔓延していた。そのウィルスは視覚映像によって感染し確実に死に⾄るというもの。⼈々が不安に怯え絶望感に満ちる中、病気の流⾏を抑制するといわれ…
>>続きを読む幻のミュージシャン、エクスネ・ケディが消息を絶った1974年から半世紀経った2018年にこの物語は始まる。エクスネの熱烈なファンである⼥⼦⾼⽣イブキと少年ジュンは、その⾳楽に導かれるように…
>>続きを読むマルチに活躍する眉村ちあきの全貌に迫るべく、松浦本監督による密着取材が始まった。撮影は2018年4月からスタートし、眉村が提案したさまざまなアイデアを織り込んでいく。徳永えり、品田誠、小川…
>>続きを読むBPMが瞬時にわかる女・隅子。常に世の中のBPMが気になってしまって仕方がない彼女が唯一穏やかにいられるのは、水中の音を聞いている時だった。ヘッドホンで水中の音を流しながら、自宅の魚の水槽…
>>続きを読む「…そうか、私は栃木で死ぬのか。」 世界の終焉を告げる予言がメディアを駆け巡っていたある日、栃木県の某所に集められたアイドルグループ・イブニングローリーは配信ライブとミュージックビデオの撮…
>>続きを読む(C)2014「世界の終わりのいずこねこ」製作委員会