A Film About Coffee ア・フィルム・アバウト・コーヒーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

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『A Film About Coffee ア・フィルム・アバウト・コーヒー』に投稿された感想・評価

you
3.6
珈琲への愛がひしひしと伝わってきた
生産者へのリスペクトは忘れちゃいけないなと思った
3.3

コーヒーを巡るドキュメンタリー。
バリスタやロースターたちのこだわりと情熱がとにかく凄い。

「シングルオリジンは浅煎りのほうが個性が分かる」という話が印象に残った。

これまで深煎りのコク=おいし…

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pherim
3.7

 じつは二年前の今ごろ、珈琲屋の店主になりかけていた。

 タイ移住後はまず一軒の物販店をまかされたのだけれど、テナントの契約終了に伴い、移転先として見つけた有力候補がバンコク都心の裏道に臨む元珈琲…

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fyuta
4.2

コーヒー界のレジェンドである大坊勝次がネルドリップをする様子を見れると聞いて鑑賞。

今ではほとんどお目にかかれないコーヒー界のレジェンド。

その所作の一旦を見ることができて感動した。

映画自体…

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コーヒーは懐が深い。
これだけの人々が、あらゆるアスペクトでコーヒーと関係を持っている。それがなによりの証左だろう。

ぼくは、コーヒーを好きな人にその理由を聞くのが好きだ。ただなんとなく、と言う人…

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素人にとってはありがたい

スペシャルティがなぜ浅煎りばかりなのか、その理由がわかってよかった

「焙煎や淹れることで、品質を落とすことができても上げることができない」
これは唸った

ただ、いいコ…

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rina
5.0

コーヒーはよく飲むけど、敬意を持って飲めていたかというとそんなことは無いので、過程を味わいながら今度は飲んでみよう。
大坊珈琲店、なくなってるの残念だなあ…

多くの農夫は初めてエスプレッソを飲む …

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自分はコーヒーがやっぱり好きだと
そう思えるとってもいい作品やったね
そしてコーヒーを愛して追求してどこまでも突き詰めながら生産者から消費者までを大事にしているのがすごくよかった。
そうありたい

産地別の豆の特徴なぞ分からないし、むしろ濃い目を飲むとお腹壊しやすいたちだけども、
カウンター越しに、店主がカップを選んでくれたり、サイフォンややかんを微細に扱う様を見るのが好きで、ふと喫茶店に行き…

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サードウェーブコーヒーの方が並ぶ中突然の大坊さん...何も知らずにみたからびっくりしたそして一言も喋られなかった...
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