
ゴダールの映画は、女たちの酷薄な美しさにキックを入れる。
基本的なプロットや「あなたを軽蔑する」という台詞については、ロベルト・ロッセリーニ『イタリア旅行』(ロッセリーニの妻だったイングリッド・バ…
通訳が繰り返す台詞と何度も流れる同じ音楽、そして自分から離れていく妻を引き止める主人公のくどさが重なって物語が深くなっている。しかし映画らしい展開がなく、小説のような感覚の映画だった。ゴダールが自分…
>>続きを読む正直ポールは口だけプライド高男だし情けないところも多いけど、なんか気持ちわかるとこもあるしカミーユもうちょっと話してよっと思ったけど今更話したとて、もうこの別れは必然だったんだと思う。ポールがあっ、…
>>続きを読むジャンリュックゴダールの映画は、勝手にしやがれ、で自分には合わないと思ったのを忘れて、ブリジット・バルドーの訃報から引っ張られて見てしまった。
カメラワークや芸術性を押し出す映画は全く私には時間の無…