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目次

『ルンタ』に投稿された感想・評価

点数はあくまで映画の構成も加味してのものですが、テーマとしては絶対見ておきたい内容ではあります。

チベットでは中国政権の弾圧が続く中で、若者による焼身自殺が多発している。自由を求めての訴えなのだが…本当にこれが意味あるのだろうか。。

直接中国に伝わらずともこの映画やニュース報道などから巡り巡って動きがあれば良いな、と思います。

大変重要な映画ですが内容的には
同時期にやっていた『ダライ・ラマ14世』の方が完成度が高かったです。
SHIDOU
3.5
中国からの迫害、人権侵害を受けるチベットの民は、非暴力の抵抗手段として「焼身」する。

焼身抗議だ。焼身自殺とは似て非なるもの。自分のためじゃなく、国のため、他人のため、世界平和のために彼らはその身を燃やす。

衝撃的な内容なのだが、チベットの人々をとらえた映像はどこか牧歌的だ。

それがよりいっそう、焼身しか抵抗の術を持てない事態の深刻さを物語る。

観ている最中は「現代の話とは思えない、日本とは縁遠い話…」と思っていたが、それは間違いとすぐに気づいた。

ここ日本においても、例えばハンセン病患者の隔離政策は、まごうことなき人権侵害だ。隔離は1996年まで続いていた。遥か昔の話ではない。

人権侵害は、隠匿される。
nccco
2.8
チベットでの焼身自殺を追うドキュメンタリー。
しあわせの国の裏側、純粋な人々の無言の抵抗の力強さを描く。

現地の人々に寄り添って焼身を追うジャーナリスト?が出てくるんですが、この人がいい働きをしながらも申し訳ないけどいまいち胡散臭くて、最後には「焼身を目の前で見てみたい」みたいなことを言うあたり、いまいちこの人のスタンスがよくわからなかった。監督も、なんでこの部分をカットしなかったのか。
というわけで、チベットでこういうことが起こってます、は伝わってくるけど、そこから何かアクションを取らせるようなドキュメンタリーになってるかというと弱い気がして残念だった。

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