
なかなか形容し難い良さがある映画だった。終わる直前まで、これで終わるの!?って思ってたけど最後の最後の笑顔ですべて報われた気がした。見てよかった。ポスターはあんまり好きじゃないけど、邦題は割と好きか…
>>続きを読むフーシが優しいゆえに、フーシ以外の登場人物のほとんどが嫌なやつに感じて嫌だった。(友達、ラジオパーソナリティ、空港の上司、ゴミ処理所の仲間が救いだった)
彼女と出会わなくても、趣味があって友達がい…
ひどい映画!
フーシの優しさ、というか他人への甘さみたいなものが見ていて歯痒い。
とはいえ、何も変化のなかった日々があの日ダンスレッスンに行ったことでいろいろ動き出したのは彼の人生にとっては良かった…
王道陰キャ童貞弱者男性の主人公なのでサクッとセックスしててびっくりした
タイ料理のシーンとか同僚とショットの酒を飲むシーンの対比が良かった
フーシもちょいちょいヤバいんだけど女も躁鬱とはいえ言動が…
日本のポスターのデザインは全然合わないね。
映画はよかった。思った以上に。
返ってこないのに優しくしてしまう
優しすぎる、でも、わかる。
最後はフーシ、残念だった。
せっかく優しい職場も経験で…
フーシは優しいんだけど
幼女を家に入れて2人きりはいけないし
付き合ってもない女の家に窓ガラス割って侵入しちゃいけない
女の人は躁鬱のようで
食事や家に誘ってくれたと思ったらセルフネグレクトしてい…
不器用な優しさは、ある人にとっては迷惑でしかないけれど、それでも優しさであることには変わりなく、またある人にとっては救いである。
全編通して鬱屈に進む様は一見、状況が何も変わらないもどかしさを感じ…
© Rasmus Videbæk