Bikes vs Cars 車社会から自転車社会へを配信している動画配信サービス

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Bikes vs Cars 車社会から自転車社会へ
動画配信は2026年4月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
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Bikes vs Cars 車社会から自転車社会へが配信されているサービス一覧

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『Bikes vs Cars 車社会から自転車社会へ』に投稿された感想・評価

クルマ社会の弊害が、環境的にも都市計画的にも認知されていくなか、自転車を都市のモビリティの主軸にしていこうという旨の、よくあるドキュメンタリー。意識高い層にネトフリが用意してるコンテンツの典型例って感じです。

LAとサンパウロでの、クルマ社会の弊害の主な例として紹介されてます。特に環境問題と渋滞(イコール都市計画的息詰まり)が主な点です。また、トロントの市政のケースは、車会社のロビイング等により自転車社会の実現を妨げる様子を描いています。

一方、自転車社会の具体例としてはコペンハーゲンやアムステルダムが紹介されてます。前者に関しては、『Tomorrow』など、様々なドキュメンタリーで引き合いにされてますが、今作では同都市のタクシー運転手の日常を映している点、新しかったです。

個人的にはロサンゼルスにかつて存在していた、自転車専用道路は面白いと感じました。廃線マニアのように、LAに残る長い木造の橋の自転車専用道の痕跡を探すパートはワクワクしました。あと、LAの高速道路の一時封鎖が与えた社会的インパクトは、モビリティのコントロールによる社会改革の可能性の大きさを物語る面白いケースです。

- Concept/Positionality →1.0/1.5
- Narrative → 0.8/1.5
- Technique → 0.6/1.5
- Bonus →0.2/0.5
(OPシークエンスが洒落てました)
所有する事で人の暮らしを豊かにするはずだった自動車が、どれだけ環境悪化や渋滞を引き起こし、置く場所やインフラ整備で税金をかけていることか…。
対する自転車も、無防備で自分勝手な乗り方をする人がいることもまた事実。
共存が望ましいが、自動車の数を減らすべきだとも思う。