
吉積めぐみ、21歳。1969年春、新宿のフーテン仲間のオバケに誘われて、“若松プロダクション”の扉をたたいた。当時、若者を熱狂させる映画を作りだしていた“若松プロダクション”。そこはピンク…
>>続きを読む戦後のテレビ時代、ドラマ・アテレコの生収録現場に重用された森山周一郎。独特の低音ボイスを活かし、フランス映画俳優のジャン・ギャバンを始め、世界的名優達の吹き替えをアテレコ黎明期から担当。宮…
>>続きを読む大正14年。女優を目指す田中絹代は、新人監督・清光宏の推薦で蒲田撮影所の大部屋女優となった。清光監督作品では常に良い役が振られる彼女は、ほかの女優たちから嫉妬を受ける。そんな中、絹代は五生…
>>続きを読む低予算、短い撮影日数、そして35ミリフィルムという過酷な条件のもと制作されるピンク映画。日活ロマンポルノやアダルトビデオに押されながらも、今なお一定の需要を誇るこの業界の舞台裏を、関係者の…
>>続きを読む水売り商人のアルディンは、女奴隷・ミリアムと愛し合い幸せな時を過ごすが、富豪殺しの罪を着せられてしまう。脱獄してミリアムの死を知り、自分を陥れた者への復讐を誓うアルディン。だが、彼を待ち受…
>>続きを読む『エンディングノート』で注目を集めた砂田麻美監督が、スタジオジブリの中心人物に迫ったドキュメンタリー。宮崎駿監督、高畑勲監督、2人の間で奔走する鈴木敏夫プロデューサー。3人の作品制作にかけ…
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