

ある日、自らの死期を悟った父ダヤは、ガンジス河の畔の聖地バラナシへ行くと宣言する。家族の反対もよそに、決意を曲げない父。仕方なく、仕事人間の息子ラジーヴが付き添うことに…。辿り着いたのは、…
>>続きを読むある下水清掃人の死体が、ムンバイのマンホールの中で発見された。ほどなく、年老いた民謡歌手カンブレが逮捕される。彼の扇動的な歌が、下水清掃人を自殺へと駆り立てたという容疑だった。不条理にも被…
>>続きを読む経済発展著しいインドのムンバイ。農村出身のメイド、ラトナの夢はファッションデザイナーだ。夫を亡くした彼女が住み込みで働くのは、建設会社の御曹司アシュヴィンの新婚家庭・・・・。のはずだったが…
>>続きを読むインド北部のウッタル・プラデーシュ州で、カースト外の「不可触民」として差別を受けるダリト(ダリット)の女性たちが立ち上げた新聞社「カバル・ラハリヤ」(「ニュースの波」という意味)は、紙媒体…
>>続きを読む人生に失望しているデリー在住の主婦と、街に出てきたばかりの従妹。2人は誰にも言えない悩みを抱えながら、それぞれの自由を求めて、いばらの道を突き進む。
男が初めて泥棒に入ったのは、妻を亡くした高齢者の家だった。その日から、互いの身にさまざまな出来事が巻き起こる。過酷な大都会ムンバイで、2人は人生を見つめ直し、新たなつながりを得ていく。
インドのカシミール地方で暮らす青年・グルザールは、親友・アフザルと共に都会へ旅立とうと決意。だが、イスラム教徒のデモが過激派したことで足止めを食った2人は、ダル湖の汚染調査のためにアメリカ…
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