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世界でいちばん美しい村の作品紹介

世界でいちばん美しい村のあらすじ

2015年4月、約9000人の犠牲者を出したネパール大地震。写真家・石川梵は震災直後、ジャーナリストとして初めて現地へ入り、ヒマラヤ奥地の震源地・ラプラック村にたどり着いた。壊滅した村で石川はひとりの少年と出会った。澄んだ瞳をした、14歳のアシュバドル。彼の村を想う気持ちに石川もまた思いを寄せ、別れ際、二人はふたつの約束をした。ひとつは、また村に戻ってくること。そしてもうひとつは、この孤立した村の惨状を世界に伝えること―。

世界でいちばん美しい村の監督

石川梵

原題
製作年
2016年
製作国・地域
日本
上映時間
108分

『世界でいちばん美しい村』に投稿された感想・評価

ぶみ
3.0
絶望の先に本当の希望があった。

石川梵監督によるドキュメンタリー。
2015年4月、多くの犠牲者を出したネパール大地震直後、ヒマラヤ奥地にあるラプラック村の人々を追う。
放牧を生業とする一家、村に一人しかいない看護師を中心として、倍賞美津子のナレーションをバックに震災直後の人々の日常が映し出され、それはまさに人間の息遣いが聞こえてくるもの。
その姿は、東日本大震災を始めとした自然災害で被災された人々の背中と重なってくるが、その心境は被災していない私にとっては、どう頑張っても推し量れないものであり、こういった作品から推測するしか手はなく、それだけでも観る価値あり。
映画としては、プリミティブな生活と、ドローンを駆使した最先端の映像とのギャップが凄まじいのだが、ドラマティックな展開は皆無で、淡々とかつ同じようなシーンが多いため、特に後半は飽きてきてしまったのが正直なところ。
そうは言っても、文化、自然、宗教等、ありとあらゆる垣根を越えて人間の生きる力を感じることができるとともに、美しい夜空が印象的な一作。

神も仏もあるものか。
3.7
2015年ネパールで起きた大地震の震源地ともなった小さなラプラック村に報道カメラマンである石川梵氏が村人の生活に密着しながら描いたドキュメンタリー作品。東京写真美術館にて鑑賞。

私はネパール大地震の震源地となったというこの小さな村のことは全く知らないし、正直いうと題名と映画ポスターの美しい星空の写真にとても惹かれただったけど、始まりから映されるのは東日本大震災を思い出す倒壊した建物や、厳しい気候の中の生活で正直美しいとはとても言い難い、村人たちの不自由なバラック生活が映し出されていた。
スコールで土砂崩れが起きるラプラック村はレッドゾーンに指定され孤立しているが、ラプラック村に留まろうと抵抗する村たちの意固地さに、「未来のある子供達にのためにはそこで住むことを押し付けるべきではない」という意見もあり、部外者の私にはそれが至極当たり前のことのよう思える。
しかし、放牧を営む家のアシュパドル君家族、地震で夫を亡くした看護師ヤムクマリの生き方、そして村人の神を結ぶ暮らしを石川監督の視点からの映像を観るうちに、ラプラック村に住む彼らがこの村だからこそ生かされ、彼らの信仰するボン教の中でしか過去から未来へ通り抜けられないような神秘的な空間であるようなこともうっすらと分かってくると、彼らが覚悟を持っていまの生を受け入れていることも伝わってくる。

「世界で一番美しい村」それはきっと「神が宿る村」ということなのだろう。
先祖からのご加護を大切にして、神が宿る大木がある村を皆で祀り、踊り歌う。
古くからある仕事を絶やすことなく文明社会に巻き込まれないように、いま目の前にある現状を受け入れながら、生を営む。
文明社会に取り込まれてしまった私たちには到底辿り着けない美しくて、人間らしい姿がそこにはあって、石川監督が見たのは美しい村ではなくて、神に抱かれながら今ある生を受け入れる美しい姿を彼らの中にみて思ったのかもしれない。
2015年に発生したネパール大地震。ジャーナリストとして現地を訪れた石川監督は14歳の少年と出会い…

震災後のネパールの人達の生活を追ったドキュメンタリー映画。

この手のドキュメンタリーやテレビ番組は下手に感動や同情させてくる印象ですが、この映画は違いましたね。

被災者のありのままを映しています。
意外と皆明るいのが印象的でした。色々失っても前を向いて生きる姿には感銘を受けます。

でも時折悲しい姿を見せるんですよね。
人や家、村を失ってるわけですから、当然です。
一刻も早く、復興が進むことを期待しています。

東日本大震災を経験した日本人にはかなり刺さる映画だと思います。

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