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たまゆらのマリ子の作品紹介

たまゆらのマリ子のあらすじ

結婚6年目の主婦・マリ子は日々の生活に不満を募らせていた。年下の夫・智晴とは諍いが絶えず家庭内別居状態。職場では店長の横暴や、後輩の奔放な言動に振り回される毎日。マリ子はOL 時代の友人・まどかを頼るが、そのまどかからも見放され逃げ場を失う。追い詰められたマリ子は次第に常軌を逸した行動を取り始めるようになる…。

たまゆらのマリ子の監督

瀬川浩志

原題
製作年
2017年
製作国・地域
日本
上映時間
65分

『たまゆらのマリ子』に投稿された感想・評価

3.5
不満ばっかり、みんな大嫌い。
みんなみんなバカじゃないの?
夫も子どもと平凡な生活を営んでるマリ子の私生活は本当は満身創痍。
しかめ顔がデフォルトになって、笑顔なんなもう何年も・・・

「ずっとこのままだよ」って言ったくせに、嘘つき男。

どいつもこいつも絶対に許さない。
ふざけんなと怒りが連鎖してマリ子の狂気が加速。

B級ではあるんだろうが、なかなかマリ子の妄想がクレイジーで引き込まれた。

パート辞めて離婚すりや全て解決するのに、周りが見えなくなってしまうことは誰にでもあるよね。
簡単なことが思い込むとどんどん複雑になる。
私があの雑貨屋さんだったらどうしたんだろう?と想像してしてフフッてなってしまった。
ssr701
2.2
6月13日は松浦亜弥さん(愛称:あやや)の
2ndシングル「トロピカ~ル恋して~る」が
発売された日です!(2001年)

その23周年という節目を祝しまして(中途半端)
松浦慎一郎さんが出ている作品を見てみます(無関係)

あややと言えば…
そう!プロ野球の始球式ですよネ!
これまで3度もつとめているのですが
とりわけ皆さんの瞼に焼きついているのは
はじめての始球式だった
2002年5月14日の「ダイエー対オリックス」戦ではないでしょうか?(早よ本題に入れや)

この試合は
台湾・台北市立天母棒球場で行われた日本プロ野球の戦後初となる海外公式戦で
ノーバン始球式を楽しみにしていたボクたちをはぐらかして
打席に立つ役割を担当したのでした

https://m.youtube.com/watch?v=BNZmbZBgLlc

可愛いのう…(貼るなよ&うっとりしてないで早よ本題に入れや)

気になる試合の詳細はと言いますと
(気になってるのはお前だけ)
オリックスが先制するも
ダイエーが小久保裕紀と大道典嘉と
そして秋山幸二による3本のソロ本塁打で追いついて
最終的には松中信彦の場外への
サヨナラホームランで劇的な幕切れとなったのでした
漫画みたいな勝ちかただナ〜


当時ダイエーの選手会長だった小久保選手も
「年間を通してもなかなかできないゲーム。
見ている方もそうですが、
プレーしているわれわれも面白かった」
と興奮気味に語っていたのが印象的でしたネ!

その小久保選手が11年の月日を経て
侍JAPANの監督となって
初めて指揮を執ったのが
台湾で行われた「2013 BASEBALL CHALLENGE 日本 VS チャイニーズ・タイペイ」だったのも何かの縁かもしれません(結果は日本の3連勝)

そんな小久保監督が就任したことに物を申す人が現れます
清原和博さんです!
実は小久保さんは1997年オフに
プロ野球脱税事件の主犯格の1人として
懲役1年(執行猶予2年)
罰金700万円の有罪判決が言い渡されていたのです(また不祥事ネタか…)

そのこともあって清原さんは
「あいつ脱税やって起訴されてるでしょ!
起訴ってよっぽど悪いことやで!
国民の義務を怠ってた奴が
ジャパンの監督になるのはおかしいでしょ!」
と怒り心頭でその心境を訴えたのでした

 ↓
(2年半後)

2016年2月2日に覚醒剤取締法で逮捕されて
2月23日に起訴されてしまう清原さんなのでした…


何なんですか!
偉そうに吠えて結局自分も逮捕されて
起訴されてるじゃないですか!
もういい加減にしてくださいよ…

しかもワールドトライアウト
といういわゆる入団テストに
執行猶予中にも関わらず
監督としてユニフォームまで着て参加してるじゃないですか!
どういうことなんですか!

しかし清原さんも現在は執行猶予も終えて
真面目に毎日を過ごしていますし
2022年には交通事故に遭った男性を
救護する活動をして
警察から感謝状も送られていますので
過去のことを面白がって
ネットに書き込むことだけは
皆さんどうぞご遠慮ください(お前や)


それからボビーオロゴンさんと同じで
逮捕されてからの感謝状なので
横浜銀蠅の翔さんの
感謝状からの逮捕と間違えないように
皆さんよろしくお願い致します
(何の話やねん&早よ本題に入れや)


そして松浦亜弥さんは
2006年と2007年に
薬物乱用防止キャンペーン「ダメ。ゼッタイ」の
イメージキャラクターだったということで
あややをないがしろにすることなく
すべて話がつながって
満足したボクなのでした(よかったネ!)


というわけで劇的な作品だと期待して…
いざ視聴開始です!

(ネタバレあり&雑でテキトーです)




うーん…
雑音が入って聞き取りづらいので
マイクにモフモフ(ウインドジャマー)をつけてない作品のようです
以前は「貧乏音声モノ」とか呼んでましたが
これからは「モフモフ欠落作品」と呼ぼうかなと考えています(特に必要のない宣言)

何だか覇気のない感じの女の子が
お客さんからクレームをつけられてて
それをデカ女と
痩せこけた女のふたりが遠くから見て 「またあのコつかまってるよ」とか
ブツブツ喋ってる…みたいな
始まり方なんだけど
このデカ女の話がいつまでも続きます
モブだと思ったらもしかして主役なのかな…?
早くさっきの怒られてた女の子を
抱きしめて慰めてあげたい気持ちでいっぱいなのに…(即逮捕)

んでデカモブスが嬉々として彼氏の条件とか語り始めますし
さらにラブシーンまで見せられてしまうのでした
トホホ…

がっかりデカモブスはとりあえず消えますが
もうひとりの痩せこけ主婦を中心に話が進み始めます
えぇぇぇ…

で10分ほど過ぎてようやく主役であってほしい
主役であるべき女の子の出番です!
彼女の両肩をがっちりつかんで顔を覗き込みながら
「ドンマイ!」と言ってあげたい気持ちで満ち溢れてきます(即死刑)

彼女は覇気が無いように見えましたが
痩せこけ主婦にしつこくつきまとってきて
一緒にお茶でもしませんかと食い下がります
何か意外なところでバイタリティーを見せてきたな…

そんでここから面白くなるかな…?と思いきや
つきまといはあっさり終了です
公園の辺りで出てくるかと思ったら出てきません
何度も追ってくるパターンじゃないのね…


でやっぱり痩せこけ主婦がやっぱりメインです
痩せこけ…というかだんだんウルトラマンに出てきた
「ダダ」に見えてきました
https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcTzcsxpMjIgl1Rg2QbSWtjcz--sTj6nMFe6ljGCGDLhePQu9oOenbqoS70&s=10


ダダなのになかなかのイケメンの旦那さんがいるのですが
浮気をされてしまっているようです
「そんなにあの女がいいの?」というモノローグのあと
その相手が映りますが
申し訳ないけどダダと比べたら
どう考えても可愛いコなのでした…
残酷なキャスティングをしてあげないでください!

でもダダにとってご褒美的な展開もあるので
ダダはこの映画に満足して出演したのかもしれません
ボクにとってはうれしくありませんが…


このあともダダがひとりで喘いだり
逆ナンしたり誰得な映像が続きますが
この辺りから急にキチガイスイッチが入って
暴れだして何だか面白くなってきます

ところが…いったん平静になるんですよね
これがもったいないと思いました
気が狂ったまま浮気の証拠を見つけて
目をひんむいてもう一段階キチガイさを
ヒートアップしてほしかったです
そして相手に何も言わせる隙も
与えないほどの狂乱っぷりで迫るべきだったのでは?
展開としてはバレバレなので
せめて勢いは失わないでほしかったです

そのバレバレの展開も無理があるというか…
何かの計画を進めていたとかなら
まだわからなくもなかったんですけどね
ここでの驚きが弱めだったのも残念でした



ただ意表を突いた作品ではあると思いました
例えばこのメインの6人の役者さんを使って
映画を撮ってくださいと言われて
こういう配役でこんなストーリーを作るって
誰にも思いつかないことではないでしょうか?
ものすごい発想力だと思いましたね


それで「面白かったですか?」
「ひとに勧められますか?」
と言われると「…いや…うーん…」
としか答えられないんですけどね…(どないやねん)

評価に困る作品なのでした
オチがズバッと決まってればなあ~
バイオレンス化してくまで全然面白くない。しかもその暴力化する瞬間を手持ちに変えてしまうことで、余計に映画から主人公の溢れ出す妄想が浮いて見える。
映画は嘘の塊だけど、こういう日常生活の中から次第に感情を爆発させるにあたるフィクションの世界に向かう映画であれば、映画を進めていく中でフィクションそのものの強度を高めないときっとダメ。
固定したカメラが手持ちになり、画面が変わることで妄想がはみ出して現実に狂いだす瞬間を特別扱いするのではなく、固定のカメラで捉え続けることで妄想も現実も分け隔てなく同じものとして扱って欲しかった。

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