
自己中の父親に振り回され続けてきた異母兄弟達。父親の病気をキッカケに関係が修復されつつあるような、ないような。肉親だから難しさがあると共感した。その中で、父親を大切にしながらも我が道を行く孫娘はカッ…
>>続きを読む芸術家の父のもとに、性格の異なる3人の兄妹が集まる。この父親…自分勝手で偏屈な男で…てな感じ。
父親は息子らの話をきちんと聞いていない。その結果会話が全く噛み合わないところに笑える。
ある出来事…
マイヤーウィッツ家だけではなく○○家、どこでも多かれ少なかれありそうな、家族と他者までの距離的なことを思う。
その境界と困難が、クセ強で真面目で偏屈な人達を中心に描かれる。ので、噛み合わなさにイライ…
不器用な家族が、少しだけ歩み寄る物語
ノア・バームバック監督が得意とする“家族という名の不協和音”を、ユーモアと痛みを綿密に編み合わせて描いた群像劇。アダム・サンドラー、ベン・スティラー、ダス…