
モッズカルチャーが充満している作品。一つのカルチャーが飽和して次第に崩れ去る様子が、ジミーという青年を軸に描かれる。
モッズはいわゆる労働者階級の不良なんだけど、綺麗な三つボタンのオーダースーツに…
唯一遊びではなく、モッズを本気で生きた主人公の話。
何者でもない若者が、細身のスーツでスクーターに乗り、夜はクラブでドラッグをしながら派手に遊び、敵対するロッカーズと喧嘩して、仲間達と自らのアイデン…
ブライトンの暴動のシーンの迫力がすさまじい。戦争映画顔負け。
『里見八犬伝』を観たときにも思ったけど、人の数って顕著に迫力に直結する。
大学生の自分からすると、モッズの思想には惹かれるものがあった…
この辺の文化の知識のある今みたら面白いかもしれないと二十年以上ぶりに初めて吹替でみたけどジミーがクソバカすぎてより嫌いになっただけだった
でも終盤の青春の終わり感は好き
ベルボーイのとことか
やっぱ…
W杯で騒ぐ連中を見て、冷笑する自分と、「でもいいな...」とちょっぴし羨む気持ち
色んな青春映画の『祖』だった
だから既視感があって退屈な時間が多かったけど、暴動シーンが最高だったから構わへん
…
若者の青春!家に帰らんとか、親への反抗の仕方などほんま若者すぎて、自分を見てるようで小っ恥ずかしくなってしまった、、
ファッション最高にカワイイ!スクーターは若干ダサいけどみんな愛持って乗ってそうで…
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