
ハリー・ディーン・スタントンの遺作。人生の終末に至りたわいない日常において死を哲学的に考える主人公。老いるとは。誰でも逃れる事のない死。静かな気持ちになる映画でその中にキラキラがあるお話。与えられた…
>>続きを読むじい様の日常ムービー。パターソン系ですね。
行きつけのカフェ、バー、クリニック、小売店の人たちとの会話を楽しむ。じい様ならではの偏屈さをさく裂させながらも、みんなの優しさに包まれてる。やっぱり彼は"…
何も起こらないけれどすごく哲学。
死、愛、自尊心、執着を手放すこと、、、
何より気難しい爺さんに皆が温かい!
夢か誠か、慣れた街中にある節穴のような怪しい空間をすり抜け、意識として一度“出口”を…
どこか仏教的な価値観だった。
死がいよいよ迫ってくるものの、倒れた原因がわかれば気が紛れるのに不安を強くしたまま現状は健康って嫌だよな。
ターニングポイントや目標もなくぶっきらぼうながらにただ生き…
突然無の状態から生を得て、そして生きる意味など教えられないまま、時が経てば皆死と向き合わなければならない
生きる目的も何も教えられないまま、戦地では人を見送り、老いて気づけば、周りはペットや子供な…
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