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薬は誰のものか
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目次

『薬は誰のものか』に投稿された感想・評価

3.9
"薬があるのは病気のない場所。病気があるのは薬がない場所"
薬はあるのに貧困国を見殺しにする"特許権"による独占と悪意の闇。貧困と治療薬。欧米の製薬会社が南北の後進国/発展途上国の安価薬のアクセスをいかに無慈悲に阻止してきたかが分かる。AZTを例にした特許体制に関する説明がすごく勉強になった。
ファイザーなど大手製薬会社が特許を独占してジェネリックを作らせず、先進国の理不尽な理由で薬の値段を下げられない現実。平均収入が68ドルの南アフリカで1錠40ドルの薬。家族7人をエイズで亡くした男性。アフリカのエイズ患者の1/2000しか治療を受けられていない実情。そして、エイズ薬の衝撃の原価🤯年間1万2000ドルから350ドルの値下げ幅はやばい、、今までどれだけ搾取してきたかと思うと恐ろしい。 
あと、邦題がすごく良いと思う。

メモ:
Lucky few survive
ARV
ラザロ効果
ダイフルカン
AZT
TRIPS協定
これは2013年の作品なので、今はもう少し状況が向上していることでしょう。しかし、製薬会社の基本的なスタンスは変わっていないと思うので本当に何とかして欲しい。

アメリカでは必要量以上の鎮静剤が出回り、薬物乱用によって死ぬ人がいる。
けれど、アフリカではその逆で必要な人に薬が届かず、多くの命がエイズに奪われている。

エイズは死の病気というイメージがありますが、薬を服用することで、多くの人は通常と同じような社会生活を送ることができるのです。
けれど製薬会社は、アフリカの貧しい人々に安価で薬を売ることはしません。そのため、今でも苦しんでいる人々がたくさんいます。
そこで立ちがったのは、薬の減額を求める活動家たち。
そこで浮彫になったのは、特許を持つ製薬会社が権利と利益を独占していること。

いくら製薬会社は慈善事業ではないとしても、人の生命に関わる薬であれば多くの人々に行き渡るようにするべきではないでしょうか。
結局のところ、安くアフリカに薬を売りたくないという利益主義なんでしょうね。
みお
3.0
想像したこともなかった、

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