アンダルシアの犬の作品情報・感想・評価・動画配信

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みんなの反応

  • シュールレアリスムを見事に映像化した逸品
  • 考えることも憚らない
  • 一つ一つのシーンが圧倒的に脳裏に焼き付く
  • 夢の論理に従って制作された
  • 死のモチーフが存在し、印象に残る
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『アンダルシアの犬』に投稿された感想・評価

2026映画初めは奇しくもこちらに
シュルレアリスムって詰まるところお笑いなんだな
外やったから黙って観てたがひとりなら爆笑していた
10年ぶりに中之島美術館にて鑑賞。
大人数で見ている状況がシュールだった。
ぜろ
3.9

ダリのファンなのでレビューしてみる。
かなり前に見たときはほとんど意味がわからんかったが、今改めて見直すとハッキリと描きたいものが何なのかわかる。

本作はDリンチの映画みたいな悪夢を映像化したもの…

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4.0

小学生の時にダリ展で上映されていて、気になって見てみたら冒頭のカミソリで女性の眼球を切断するという場面があまりにも衝撃的でトラウマを植え付けられたのが懐かしい。

今ではデビッド・リンチやアンジェイ…

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『拡大するシュルレアリスム』展(大阪中之島美術館)の展示の一つとして「展示」されていたので。
ちょうど展示の中程での展示で、シュルレアリスムの誕生の解説と哲学的な新しい思考から生まれた表現の模索との…

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切り裂かれた眼球=新たな知覚の獲得のメタファーか?超現実というものの見方との出会い。
P
-
ブニュエル、これを機にシュルレアリスト入りしたの意味分からんってー!

シュルレアリスムを味わう一作。

手のひらに群がるアリ、車にひかれる女性、馬の死体、剃刀で斬られた眼球などなど。特徴的なショットで映像が構成されてる。当時の前衛芸術家には評価されたらしい。シュルレア…

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生きているものと死んでいるもの。何をもって区別しているのか。月、目、人間。人間が生まれる前から、ずっと地球を見ていた月。けれど、見ているという人間の感覚は人間が生まれないと無かったはずだから、人間が…

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4.0

いわゆるシュルレアリスム(surréalisme)とは、ジークムント・フロイト(1856 - 1939年)による無意識の発見、もしくは「発明」を契機(きっかけ)としたものであり、本質的には「そのこと…

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