
リンダリンダリンダに近いものを感じる平成の青春だった。
今の時代設定だと支援や情報が入ってきてこういう展開にはならないだろうな。
それぞれが思い合ってるけど自分の問題と自分で向き合って乗り越えていく…
「愛されなくても別に」を
観てから、南沙良の大ファンになって、最近追っかけているんですが、
コレが初主演作。
同年代の蒔田彩珠も今作が
初主演❤️
これだけで観る価値がある。
そもそもこんな、極度の…
純粋さ素直さからくる善悪が混ざっていて、青春というには黒ずんでいる気がする
恐れを率直さや若さで押しのけて進むのはいいが、自分本位でうまくいかなくて結局恐れを増してしまうのがリアルで良かった
ス…
志乃は加代とデュオなら良かったのにタンバリンが嫌だから外せと加代に言えなかったと。
なんやかんやして1人で加代が歌うことになったけど、志乃が喋れないことに対する気持ちの歌だから、最後志乃があの形で…
歪みととるか、苦悩ととるか。
その両方なんだろう
障害による苦悩は理解する
しかし、障害者が全て善人なんてありえない。歪むヤツだっていり
それをどう理解して飲み込むか
この作品は一見歪みととらえさせ…
今年の映画納めが『顔だけじゃ好きになりまけせん』になるのは絶対に避けたかったので、ちょっと前に原作を読んだこちらで締めくくることにした。画も演技も素晴らしく、原作にほぼ忠実なのも好印象だった。終盤の…
>>続きを読む©押見修造/太田出版 ©2017「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会