

「6才のボクが、大人になるまで。」「ビフォア・サンセット」「スクール・オブ・ロック」など、多彩な作品で観客を魅了してきたハリウッドを代表する映画監督リチャード・リンクレイター。1988年のデビューから今年で30周年を迎える彼の軌跡を追うドキュメンタリー。トルストイの影響で書き始めたという直筆の日記、仕事仲間のクリエイターや豪華俳優陣らによるインタビュー、撮影時の実際の映像を織り混ぜ、常に新しいことに挑戦し続ける彼の生き様に迫る。 子供時代を映画館が1つしかないような田舎町で過ごしたリンクレイター。学生時代はスポーツ奨学生で、野球漬けの日々を送っていたが、あるきっかけで映画製作に目覚め、精力的に活動を行っていく。90年代に入ると頭角を現し、「恋人までの距離」でベルリン国際映画祭の監督賞を受賞。インディペンデントとハリウッドの両方に活躍の場を広げていくーー。 斬新な手法を次々と編み出す彼の想像力は必見。
ザ・クロマニヨンズ、OKAMOTO'S などのレコードジャケットを手がけるデザイナー“菅谷晋一”の、一風変わった制作過程を追ったドキュメンタリー
昨年『トップガン マーヴェリック』でのカムバックで映画ファンに感動を与えた名優ヴァル・キルマーは、2014 年に冒された咽頭がんの闘病の末、機器の⼿を借りてようやく発話ができる状態になって…
>>続きを読む『フレンチ・コネクション』、『エクソシスト』など、ジャンルにとらわれず常に新しい映画を追求してきた巨匠、ウィリアム・フリードキンの素顔に迫るドキュメント。本人へのインタビューに加え、フリー…
>>続きを読む映画会社「キャノンフィルムズ」を率いて、80 年代ハリウッドに大旋風を巻き起こしたイスラエル出身の従兄弟メナヘム・ゴーランとヨーラム・グローバス。映画監督でもあるメナヘムとプロデューサーと…
>>続きを読む© courtesy of Black/ Bernstein Productions