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ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~の作品紹介

ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~のあらすじ

世間にあふれたゴシップにとらわれることなく、膨大な映像記録を丹念にリサーチを敢行。初公開となるホームビデオや貴重なアーカイブ映像、未発表音源とともに、家族、友人、仕事仲間などの証言を紡ぎ合わせることで見えてきた彼女の真の姿とは?その知られざる素顔に鋭く、フェアに迫る傑作ドキュメンタリー。

ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~の監督

ケヴィン・マクドナルド

原題
Whitney
製作年
2018年
製作国・地域
アメリカイギリス
上映時間
120分
ジャンル
ドキュメンタリー

『ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~』に投稿された感想・評価

ys
4.0
シングル7曲連続全米1位は
ビートルズを超える新記録。
一世を風靡したスーパースター
ホイットニーのドキュメンタリー
歌は聴いてなくて
ボディガード🎬も、やっと観たばかり。
従姉妹のディオンヌワーウィックは
ウィーアーザワールド♬に出てましたね。
母のシシーヒューストンは
エルヴィスプレスリーやアレサフランクリンのバックコーラス。
母の代理でステージで歌って話題となる。
TV初登場のシーンも。
スーパーボウルの国家斉唱シーン、
素晴らしい歌声。
ボディガード🎬に出演。
ケヴィンコスナーの証言も登場。
南アフリカ公演の、
オールウェイズラヴユー♬が
鳥肌で感動しました!
ボビーブラウンと結婚、
娘クリスティーナを出産。
夫婦でドラッグに溺れていく。
マイケルジャクソンのトリビュートライブシーンも。
ドラッグで激やせ。
復活公演も最悪のパフォーマンス。
誰が悪いのか?
ボビーブラウンはかなり悪い。
幼少期のあの人が原因説も。
ホイットニーの若い頃の映像で
楽しければそれでいい、
それが1番というセリフがあったけど
とても危険。
そういう人ほどドラッグに溺れやすいのでは。
客観的にシンプルに考えると
悪魔に美声を売って、
快楽を手に入れたように見える。
娘の人生も狂ってしまった。
2012年 48歳でホイットニーは亡くなった。
2015年 22歳でクリスティーナも亡くなった。
ご冥福をお祈りします🙏

クィーン、クラプトン、ガガ様、ホイットニーときて
次はミックロンソンかな。
予告観ました。ビサイドボウイ🎬
KUBO
3.6
2019年の映画館初めは「WHITNEY〜オールウェイズ・ラヴ・ユー〜」。

私は「Whitney Houston」にはハンパない思い入れがある。

1985年、大学生だった私は渋谷の貸しレコード屋でバイトしてた。Ciscoで新譜を見繕ってた私は、新人なのにテディ・ペンダーグラスとデュエットしてるスラッとしたモデルのようなナイスバディを裏ジャケ(米盤は日本盤とはジャケットの裏表が逆。さらに色も米盤はオレンジ)で披露してる新人女性ソウルシンガーのアルバムを視聴して、そのヴォーカルに度肝を抜かれた。急いで店に帰った私は「オススメ盤」ってポップを作って大プッシュしたのを覚えている。(このファーストアルバム「Whitney Houston」の邦題が「そよかぜの贈り物」とかいうのも恥ずかしすぎる)

1996年の武道館公演では、まだ全然スレてなくて、MCもたどたどしい彼女が、ひとたび「Greatest Love of All」を歌うと会場中の心を鷲掴みにした。
(この公演時、観客からの「ほいっとに〜」という掛け声が恥ずかしくて恥ずかしくて、最初から輸入盤の英語名で認識してる私は今でも Whitney [(h)witni:]という発音にこだわる)

私は、思い切り出したハイトーンを、気持ちよく歌うヴォーカリストが大好きだ。だからWhitney Houston が大好きだった。

だから彼女が突然死んだと聞いたとき、本当にショックだったんだけど、この作品を見てどれだけ私がゴシップに興味がなかったか思い知らされた。歌は大好きだったけど、ボビー・ブラウンと結婚したことと、急死したことしか、なーんにも知らなかった。

最近、エンタメよりの音楽映画が目白押しだが、本作は純粋にドキュメンタリー。もうちょっとおもしろく作ってもいいんじゃない(?)って思うくらい硬派なドキュメンタリー。

例えば大ヒットしている「ボヘミアン・ラプソディー」だと(まあこれは inspired by true story のフィクションだけど)、その同名曲ができるまでのワクワクしたパートがあるが、本作は彼女の成功までは軽〜く扱って、あまり観客を楽しませようとする姿勢はない。Whitney の成功は既成の事実として、その後の、結婚〜ドラッグ〜転落に焦点を当てている。

ボビー・ブラウンとの結婚以降、彼女の人生は転落の一途を辿るのだが、結婚当時はスター同士だったのが、時が経つに連れて妻の方がスーパースターになってしまい夫が荒れていく様子は、結末は違えどリアル「アリー スター誕生」だ。

それにしてもインタビュー映像のボビー・ブラウンの劣化ぶりはかなりのショック。かつての大スターの片鱗もない。ただのデブのおっさんだ。

また最近見た音楽映画全てに共通するのは、スターになってからドラッグに溺れて転落していく様。日本でもASUKAとか何度もニュースになってるけど、アーティストってどうして皆同じようにドラッグで身を持ち崩すかね? ショービジネスの持っている歪さ故なのか、類稀なる才能が、もったいない。

ステージの上の Whitney である時と、家に帰ってきて「ニッピー(Whitney のあだ名)」である時の「Double Consciousness」が必要だったというエピソードは印象的。

映画ファン的には「ボディガード」出演の件がフィーチャーされており、ケヴィン・コスナーのインタビュー、黒人女性がヒロインを務め白人ヒーローと恋に落ちるといったストーリーがいかに黒人社会にとってエポックメイキングな作品だったか、などなど興味深い。

また、晩年度々マイケル・ジャクソン宅を訪れていたというエピソードが出てくるが、大スターとしての孤独を共有できるのはマイケル・ジャクソンだけだったということなのだろう。しかし、その2人が共に謎の死を遂げているというのも哀しい巡り合わせだ。

映画にはいろいろな作り方があるだろう。「ボヘミアン・ラプソディー」はフレディの人生を綺麗事にしてるからダメだ、という声もある。そういう観点では、本作は Whitney の辛い人生や醜い映像をあえて晒している。見終わった後は、正直「かわいそう」という思いばかりが残る。もう少し、成功までの道のり(とは言ってもファーストアルバムでいきなり大成功だったのだけれども)を、アルバムジャケットと共に見せたり、この一番の絶頂期のステージを差し込んだり(フルコーラス聴ける歌はほとんどない)、エンタメ的ワクワク感が私にはほしかった。

ドキュメンタリーとしてはよくできている。だが「ボヘミアン・ラプソディー」で「あんまりクイーンは知らないけど感動した」といった同じような見方はできないだろう。だから広くはオススメしない。本作は Whitney Houston に関心が高い人のための硬派なドキュメンタリーだ。
TF
3.8
溜まったクリップを減らそう!

本作、ずっと観たかった作品
ちょうど10年前に48才でこの世を
去ったホィットニー•ヒューストンの 
ドキメンタリー映画

言わずと知れた20世紀を代表する
アメリカの黒人歌姫

生粋の音楽ファミリーに生まれた
ホィットニーは母親の厳しい指導の元
で歌手デビューを目指す

一見、とても幸せな家庭環境で育ったと
思いきや、幼年期に従姉妹からの性的な 
イタズラ(生涯トラウマとなる)を受け
たり、両親の離婚(お互い浮気)や、
仲のいい兄貴たちと16歳からドップリ、
マリファナとコカインにハマっていた
のにはびっくり😖

スターダムにのしあがったヒューストン
一家に群がる輩•••
みんな金目当てで、彼女の健康問題を
気に留めず
結局、アルコールと麻薬の重い依存症
の末、重い心臓病を抱えてしまい宿泊先
のバスタブで溺死って😱

ただ、彼女の歌声に救われた人たちは
おそらく星の数ほどいたかと•••

1991年のスーパーボール
ハーフタイムでの彼女の国家独唱は
本当に鳥肌が立つ!
ご冥福をお祈りします🙏

しかし元旦那のボビーブラウン
当時、あんなにかっこよかったのに
ただのおっさんになっていたのには
ショック!

Don't Be Cruel 好きだったのになぁ😮‍💨

『ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~』に似ている作品

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2022年12月23日

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